2010年1月15日金曜日

「あたらしい」を創る


 
 
 
今日西村園さんへおじゃましました。
 
 
完成がまた楽しみなお仕事をいただいたり
あるご相談とお願いをしたり
たくさん情報を教えていただいたり
近況や想いをお話ししたり
taste goodな狭山茶と羊羹をいただいたり…と
2時間色んなことをお話ししました〜


正直、
今日のような充実したお話しができるって
貴重なことなのです。


うーん とても意味のある時間…

ありがとうございました!




お話ししたあと
ここ一週間ほどのもやもやが
なんだかふっとなくなって
自分の伝えていきたいことややりたいことが
より明確にわかってきた感じがしました。


かなりアバウトだけど、「あたらしい」を創るということ。


やっと言葉にできた感じです。


やったー!
 
 
 
 
 
 

2010年1月10日日曜日

食べる幸せ考




 
 
  
 
食べる幸せっていいなぁと思った。
 
 

今日、近藤さんの15時採りの人参をスティックにして家族で食べた。



皮を剥かず、洗って、そのままカット。
こんな水分が溢れ出しそうな人参は触ったことないかも。
あの固い皮の感触は全く、本当に、無い。
ほら、こんなに瑞々しい。



食べるとちょっと、人参じゃないような食感。
そんな驚きをそのたび伝えて、家族で人参&近藤さん談義。
この人参は、
丁度両親が用事があり立ち寄る姉の家、そして妹の家へ渡る。
本当に食べてもらいたいから送る”お裾分け”。




本場・千葉県産「古川さんの煎り落花生」もみんなで食べた。



父も落花生をつくったことがあるらしく(すごいな)
落花生の生り方を父親に教えてもらいながら、
農家さんの手間暇を思い浮かべながら食べた。
「これはいい落花生だよ」
私は、落花生はピーナッツと同じモノということを今日知って
度肝を抜かれたくらい
これまであまりナッツ系を好んで食べてこなかったので、
落花生もほとんどノータッチだった。
(ちなみに母は、私の知らない間に袋を開封してしまうくらい大好き。
 節分の豆を落花生で代用してしまうほど大好き。)
段々味が分かってきたら
香り高いし、甘いし、水分があってしっとりしていて美味しい。
まだたくさんあるので、感謝しながら食べたいと思う。


お陰で今日は「美味しい」だけじゃない、
「みんなが楽しい食卓」になった。


よく、食事を蔑ろにしてしまう。
でも、きちんと向き合うことで
感謝しながら味わって食べるし、
こんなに美味しさを感じられるし、
食卓に花だって咲く。


これこそ、
無理に知識をつけるのではなく
”生活の中で自然なカタチで体感できる「食育」”
の第一歩だと思う。
 
 
  
ひとつ確信したことは、
美味しいものをつくる農家さんを好きになると、
”「美味しい」により早く気づける”ということ。
 
 
 
 
 
 
 
KF , thank you very much !!!
 
 
 
 
 
 
 

2010年1月9日土曜日

森田園さんへ。

 
 
  


コウエンカイ! コウエンカイ!

と毎日毎日うるさいかもしれませんが、
どうせなら思いっきりやってしまうぞ作戦のため、
どうぞお付き合いくださいませ。 
 


 
昨日は東京狭山茶を製造販売する森田園さんに、
あるお願いをしに行ってきました!
前回の「男女共同参画推進事業 講演会」にパネラーとして
ご出演されていた森田さんに、ぜひご協力お願いしたかったのです。


「日本茶カフェ」スペース



お店に入るや否や、
「こんにちは〜」と明るく迎えてくださり、
しかもお茶も入れてくださいました。
そしてよくよく見ると、以前から何かという場面で
ばったりお会いするO製茶さんがいらっしゃり
新年のご挨拶の後、ほぼ初対面な森田園さんに
私を紹介してくださいました(ありがとうございました!)


意外な展開にあたふたしながらも
さっそくお願いさせていただいたところ…

快くOKしてくださいました!

もう、もう、私は本当に嬉しかったです。。。。。
 




 
話は
講演会の話から広がりに広がり…!

森田園さんの特徴やお茶のこと…
深いお茶の知識…
手揉み茶保存会のこと… 
思ってること…
その他…ここでは割愛しますけれども、
初対面とは思えなかった程、本当にあらゆることの
情報や想いの交換をさせてもらいました。
 


森田さんと私がきっと共通していたのは、
「東京狭山茶をつくるそれぞれの農家さんの味を
”対決”させたいんじゃなくて、
一軒一軒の”個性の違い”があることを知ってほしいし、伝えたい
という点でした。

本当にそう!
日本中のお茶と比較したら狭山茶にも「個性」があって
その狭山茶の中でも農家さんごとに全然個性が違って
さらに一軒の中でも色んな種類に分かれてるんですもん。
二年前ぐらいまで私はそんなこと全然知らなかったから
私みたいに知らない人もたくさんいるはず。
そして、知れば知る程お茶が身近になるはず。
興味を持つはずです。



途中、
「やぶきた」という種類のさらさらなお茶っぱのお茶と、
狭山かほり(た、多分;)と他種類をブレンドした「くき茶」
の味の飲み比べをさせていただいちゃいました!

やぶきた(左)とくき茶(右)

やぶきた(湯呑みが可愛い。桜)

くき茶(茎が入ってるのです)

違いは結局最後までちゃんと私は言葉で表せなかったんですが
ゼンッゼン違いました!
うううううん、すーごい面白い。



そしてますます「お茶」への興味が尽きない私は
今年工場見学をさせていただくことになりました!わ〜い!
味を決める「使用する機械」も「製造工程」も
一軒一軒違うんだそうです。
本当ありがとうございます!



もう、想像以上の楽しさでした!
森田園さん、長いお時間、本当にありがとうございました!!


 最後に記念撮影