2010年6月7日月曜日

【日記】今日


 
 


今日は久々に本業というか、そんなことをやっています。

紙面のストーリーを考えたり、文字を組んだり、味付けしたり…
どうしたら今つくってるものが手に渡ったたくさんの人に愛されるのか
どんな順番でどう語りかければ人が動いてくれるのか
大好きな文字詰め(地味)をしながら……そればかり考えています。

そろそろ落ち着きを取り戻して、腰を据えて進む気がします。


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この前の土曜日は、大好きな場所で大好きな方たちに会いに行きました。
久しぶりにお会いできた皆様のパワーは相変わらずとても素敵だし、
たくさんの子やたくさんの大人の方たちが話しかけてくれたり
こどもたちのちょっと大人になった姿に成長の速さを感じたり
久しぶりなはずなのに第一声が「しおり貸してー」だったり 笑
こちらがありがとうを言わなきゃいけないのに言われちゃったり
同級生ともばったり会って素敵な大人になっていたことに嬉しかったり
もう、何がなんだか、泣けてくる程でした。
ああ私は違う道を自分で進んじゃったんだなぁーと改めて感じました。

なんだかもうやっぱりあの場所はわたし的「聖地」です!
大好きすぎて、どうしよう。
 
 





2010年6月6日日曜日

【日記】潜入!ふれっしゅはうす



 
 
「多摩ら・び」のリポーターとして撮影のお願いをしに
2日連続でふれっしゅはうすへおじゃましました。

瑞穂町農畜産物直売所ふれっしゅはうす




目指すはふれっしゅはうすで6年続く
「ゆでまんじゅう」「瑞穂うどん」

特にゆでまんじゅうは、
この地域では昔からお米が取れないため
昔から食卓の定番だったそう。
それを今に復活させたTさんに色々お話をお伺いしていたら、
なんとその製造現場におじゃまさせていただくことに!わあい 
 

奥に入ると、年齢様々な奥様4名がそれぞれ分担してつくっていました。

ほら、こんな風に。

手捌きがすごい〜(画質悪くてすみません)↓


大きなお鍋で茹で上がると、こんな感じになります。ほかほか!↓

こうして、温かい温度を保ったまま店頭に並ぶのでありました。

む!美味しい〜 しかも安い ↓

昔ながらの、しっかりしつつも柔らかく美味しい素朴なお味です ↓


さて、こちらは「瑞穂うどん」。

足で踏み踏みを5回繰り返すそう! ↓

さすが…慣れてらっしゃる!!!腰が入ってます。

体力シゴトも何のその。すごいなぁ! ↓


包丁でカットしていきます。

寸分の狂い無し!無駄な動き無し!すごい〜 感動 ↓

 

そうして商品は店頭に並ぶのでありました。

生とゆでタイプがありました。↓




地域活性化のため、6年程前から製造販売を始めたそうです。
季節によっては他にも旬野菜のパウダーを入れたケーキなども
並ぶそうで、こちらも人気商品なんだそう!

毎朝欠かさず女性たちが担当持ち回りでつくっていて、
基本はお客さんの様子を見ながら数を決めるそうなんですが、
今日はゆでまんじゅうだと「だいたい50個くらいかな?」とのこと。
結構大量注文もあるらしく、1件で30個50個は普通だそうです。
へええ

おまんじゅうやうどんづくり体験もできると教えてくれました。

 
そんな文化が瑞穂にあったなんて! かなり驚きです。

このこと、知らない人がほとんどじゃないでしょうか。
こういう活動や繋がりこそ、瑞穂の個性じゃないかなぁと思います。
強い繋がりがあるからこその続くもの、愛されるもの。

素敵なことだと思います。 
 
 
 
 

【お報せ】農業サミット@多摩ら・び




超すてきなみなさん!ありがとうございました!!!!!!!!!!


今年70周年を迎える瑞穂町を祝うように
8月15日に発行される「多摩ら・び瑞穂版」!

この「多摩ら・び」さんに、
主宰している我が「東京みずほ学校」も掲載させていただくのです。

そこで、「どうせなら、ぜひやりたい!」
多摩ら・びさんへ我が儘にもご提案させていただいた企画
農業サミット(誌上東京みずほ学校???)を、
みずほ学校に関わってくださった3組の瑞穂の農家さんにお願いし、実現!
先日、耕心館和室にて小さく開催しました。


手前は、場の雰囲気を明るくしてくださるたましんTさん(左)と
この会議内容をまとめてくださる編集長でありけやき出版のYさん(右)


内容は、完成した多摩ら・びをご覧ください!
その他にもこの模様は、西多摩新聞さん瑞穂ケーブルテレビさん
取り上げてくださることになりました。
いつも、本当にありがとうございます!

機会がある方は、ぜひご覧ください。
きっと、瑞穂農業の可能性にワクワクするのでは!と思います。


美しいなー


瑞穂町は「農業」の町。
この町は、その可能性と力と環境を、
既に十分に持っているようです。
だからそれを、私たちひとりひとりが
「知ること」「伝えること」ことから始めたい。
それが、
将来必要不可欠な”町の個性”を守り広げていくことに繋がっていく___

そんな想いを基に、
この「多摩ら・び」さんという絶好のタイミングをお借りし
農業サミットを開催することができました。
「多摩ら・び」さんとしても
このような形の記事は初めてだったとのことですが、
受け入れてくださり、とても感謝しています。ほ。


この機会に、私も知らなかった願いや想いなどが聞けて
ワクワクしてしまいました!お楽しみに。



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年6回発行15日発売。1997年6月創刊。東京都多摩地域を紹介する雑誌。
市民が多摩地域の店や歴史、名所などを取材している情報誌である。
一時的に500円から600円となったが2010年現在は500円に戻っている。
(「ウィキペディア」より引用)
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- - - - - - - - 「多摩ら・び」参考HP - - - - - - - -

多摩らいふネットさん
http://www.tamalife.co.jp/

けやき出版さんHP内
http://www.keyaki-s.co.jp/lavie/index.html

TOKYO MXさん

多摩地域の書店さん全店にて500円で販売されるそうです。
驚きの、「瑞穂で1冊」
かなり情報満載になりそう…!完成が楽しみです。