2008年10月29日水曜日

081028

 
 


 
ありがたいことに、
お仕事が増えてる。
出会いも増えてる。
挑戦する機会も増えてる。
知識も少しだけど増えてる。
ありがたいことです。
ありがとうございます。

独立したんだから、
今までの経験を全部、いい感じにアウトプットしてやる。

忙しい人が偉いんじゃない。
悩む人が偉いんじゃない。
楽しんでいる人が、一番偉いのだ。
 
 
 

2008年10月26日日曜日

【「ヘルベチカの過去・現在・未来」展】

 
 
【「ヘルベチカの過去・現在・未来」展】へ行ってきました!




 

「ヘルベチカ」とは、
文字の形(=書体。フォント。)の種類のひとつです。
↑この写真にある文字の形が「ヘルベチカ」と言います。


パソコンをお持ちの方は、書体(フォント)のフォルダを開くと、
ヘルベチカという書体がインストールされていると思います。
ヘルベチカはもともとパソコンに入っているくらい、
そして今回のように展示のテーマにできてしまうくらい、
世界でも幅広く使われている書体です。
(日本ではJRの表示案内やパナソニックのロゴなどに
使用されています


そのヘルベチカが誰の手によって、どこで、
どんな背景があってつくられたか、どんな性格をしているのかを、
この展示と、映画と、トークショーで学ぶことができました。

↑上の写真は、活版印刷(昔の印刷方法)の機械を使って
パピエラボ(※)さんたちに教えてもらいながら
私が印刷させていただいたもの。

(1番乗りにやらせてもらっちゃいました。わーい)

簡単に言うと、「ハンコ」の原理で印刷します。
インクも手動、紙のセッティングも手動、
レバーをガッチャン、と引けば、印刷のできあがり。
原盤(=ハンコの部分)は木でできていてレーザーでカットしてあるので、
印刷した文字の部分は少しだけ木目模様が見え隠れしています。
…ということは、力加減やインクの乗り具合、紙との相性などなどで
一枚一枚刷り上がり具合が違うのです!
それがものすごくいい!
やらせてもらって大感動。。。
プリンタで印刷しているのが悲しくさえなりました。

やっぱり書体や印刷って楽しいなぁ〜
これがきっかけで加速して、もっともっと好きになりそう!

※パピエラボ=活版印刷の素晴らしさを広めている人たちです。
 
 
 

2008年10月22日水曜日

081024

 
 
ヘルベチカ。

世界で愛され、多用されている書体です。
ヘルベチカだけの展覧会が、現在原宿ラフォーレで開催されています。
今週の土曜日はこれに行って学んでこようと思います。

【「ヘルベチカの過去・現在・未来」展】
http://blog.petit.org/?eid=12019


書体は、それだけでロゴやチラシなどの「印象」を変えてしまうほどの、
重要な役割を持っています。
選ぶのは楽しいけれど、毎回ものすごく頭を悩ませられます
(その代わり、バッチリ合うと気持ちいのです!)。

かつては
「この書体はココの微妙なカーブが美しい」とか
「この言葉の文字の間隔は、あと何mm開けた方がいいよ」とか…
端から見るとマニアック過ぎることを、随時叩き込まれました。
あの苦しくも愛しい経験があったからこそ、
今もデザインを続けているんだなと思うと…感慨深いです。

なんでもバックボーンを知ると、更に好きになる。
書体も然りです。
しっかり学んで、更に好きになって、今後に生かします。
好きなものこそ上手なれ!

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超余談ですが、
ここ2日くらい、昔大好きだったシンガーさんやバンドさんの曲を、
ご飯を食べるように、大切に聴いています。
音楽って素晴らしいなぁ〜
(※クリックすると音が出ます。音量にご注意くださいv)
http://jp.youtube.com/watch?v=Kg6v4GQhX-4&feature=related
http://jp.youtube.com/watch?v=urGz0eVJQxY
http://jp.youtube.com/watch?v=SiWFEqZu1xI&feature=related
http://jp.youtube.com/watch?v=8Ub-xrV-nAw
http://jp.youtube.com/watch?v=ToPXbxSZOCc&feature=related