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2009年12月30日水曜日

2009年、お世話になりました!

 
 
 
 
あと24時間も無く今年も終わりですね。  
今年も本当にありがとうございました。
山あり谷あり、たくさんの体験ができました。 
素敵な出会いに恵まれ、
たくさんの方に応援やご協力もいただきました。
 

今年は11月の「畑冒険」イベントで
「”最高の笑顔”を見る」という、ひとつの夢が叶いました。
また、イベントに関わった方が
また違うコトに協力してくださる
ということも起こりました。これも夢でした。
しかもデザイン性を無視したほぼ手書きのチラシで…。
本当に有り難く思うと同時に、とても嬉しかったです。


2010年も今年以上に充実した1年にするべく
精進いたします。
どうぞこれからも宜しくお願いいたします!




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【2009年メモ】

 
1月。
東京みずほ学校として?農家さんとリサイクル工場へ。

2月。
宮城組のみなさんが瑞穂に来訪。

3月。
東京みずほ学校として?狭山池丸池に水仙ボランティア参加。
そのつながりで丸池に「水の仙人」看板ボランティア製作。
初セパタクロー観戦。

4月。
ひとつの契約追加で、新しい生活が始まる。
瑞穂に新しい農家さんがお引っ越ししてきました。
体調悪化。

5月。
とにかく体調悪化。

6月。
自然派やさい直売所ベジ・ベジづくりに没頭。

7月。
東京みずほ学校イベント開催。

8月。
お仕事減少。
生まれたばかりの姪っ子にメロメロ。

9月。
農林水産広告賞用の撮影。
携帯電話機種変更。
くくのち学舎に初参加。

10月。
ひとつの契約内容増で大忙し。
とにかく忙しい。

11月。
東京みずほ学校イベント開催。
とにかく忙しい。

12月。
「おとうさんのバラ」球根ボランティア参加。

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2009年10月23日金曜日

【お報せ】日本農業新聞に載りました

 
 
 
日本農業新聞に、コトリデザイン載りました〜
ありがとうございまーす!わ〜い




以前ここでも紹介しました、
羽村「自然派やさい直売所 ベジベジ」のお仕事の件です。
この記事を書いてくれた担当さんにも感謝です!
ありがとうございました◎ 
 
 
 
 

2009年9月30日水曜日

【日記】090929

 
 
 
 
 
広告賞応募作品の郵送準備が今終わりました!
明日投函します。
協力してくださった皆様、本当にありがとうございました!!

ずっとテーマを「職業なんたら…」って言ってましたが、
結果、もっとストレートなアプローチになりました。
それは、後ほど。。。



明日は農協さんの「ベジベジ」ガラスケースの施工、
明後日は栃木の「土祭」に行ってきます!!!!!(多分)
両方とも、雨が心配です。。
 
 
 
 
 

2009年9月29日火曜日

【日記】090928

 
 
 
 
 
今日(もう昨日)は、広告賞へ応募するための
野菜農家さんの撮影会でした!!

やっぱり我慢できず、
画像の調整をして、出力したところ。

並べて 観てみる…


なんだこれは!!
 
 
 
とてもgoodな、excitingな写真



本当にありがとうでした!!
なんかもう、もう…感謝でいっぱいです。
段どりの悪い中…(汗、、、
ノってくれたことが本当に嬉しい
いろいろ準備してくれていたことも。
そして、もーうほんとにいいカオです!
楽しみに待っていてねー!


撮影会の後は、近藤ファームでみんなで出前をいただきました。
そして11時頃までわいわい。
たのしすぎる!!



残るは明日1日です。勝負ー!
 
 
 
 
 
 

2009年9月26日土曜日

【日記】090926

   
 
 
 
 
今日は小学校の運動会
人間は短期間でこんなにも成長するんだなぁ
そんなことをずっと思っていました
思わず胸が熱くなる
 
でも29年生きてても
未だ続いている
どうしても直らないクセがちょこちょこ顔を出すので
ちょっと恥ずかしい(ゆえの大反省)
 
 
- - - -


人と会うごとに
いろんなパズルがカチャカチャと合うみたいで
悩んでいたことに決着がついたり
可能性が広がったり
より面白そうになることが多いです
しかもそれが、地に足着いた状態なんです
それは、そういう人たちが周りにいるってこと
それはとても大切なこと
それはとても感謝すべきこと

楽しいです
このために会社勤務という態勢をやめたのだから
生きて行くために
この道でなんとかかなぐりやって行くことを選んだのだから
楽しいだけじゃないけどな!それも含めて楽しいです
最もぴったりくる経験の引き出しを開けて
ひとつずつ夢を実現していってる感じにニヤっとしちゃう
でもまだまだ
展望はまだ先にあります
精進します  

  
  

【日記】090925

 
 
 
 
 
1つの案件の、ピントが少しずつ絞れてきた
 
でもまだだなぁ

奮闘中です 
 
 
 
 
 

2009年9月24日木曜日

【日記】このごろ

 
 
 
 
 
きょうは久々に、3件の仕事を !

でやー
 
 
 
 
gmailが何故か繋がらなくなっているので
そちらでお返事ができませんが、
よろしくおねがいします!
 
 



 
 
〜 シルバーウィークのおもいで 〜


知的大興奮、くくのち学舎
http://kukunochi.jp/ 

 
大爆笑カレーバーベキュー


感慨深い家族との時間

 
 
 
 
 
 
 
 

2009年9月10日木曜日

【日記】東京トピアリー篠園芸さん

 
 
 
今日は、7月のイベントを一緒にやった
東京トピアリー篠園芸さんにおじゃまして2時間程
ある打ち合わせ&ある作業をさせてもらいましたー
ありがとうございました!!



うぅかわいい…
今日はトピアリーの魅力を再発見しました。
瑞穂町さん、公園にトピアリー置きましょうよぅうぅ



今日はなんて晴れてるんでしょう!
「決行日」もこの晴れのまま晴れで行ってください!!
祈るのみです。神様!


 
帰り際いただいたしょうがときゅうりの漬け物。
わ〜い 明日から食べ始めたいと思います♪


あぁ、みなさまいつも、わがままを聞いてくれて
ありがとうございます。ただただ、感謝です。
 
 
- - - -  
 
 
昨日自分で「からだを大切に」と言っときながら…
自分がちょっと危ないです。。
気をつけたいと思います! 
 
 
 
 
 
 
 
 

2009年9月1日火曜日

【お知らせ】栗どら焼き発売中!

 
 
 
 
 
郷土菓子「榎本屋」さんの
「うでっこき栗どら焼き」が発売中です。






このボリューム!



厚い!



渋皮栗が丸ごと1コ入っています。



 
おなかいっぱいになります・笑
甘過ぎない「優しい、自然な甘さ」です。おいしい!
 
 
この栗どら焼きのデザインを、今年初め頃に
コトリデザインでやらせていただきました 
(今回はご主人のアイディアを元に制作しました)。

ご主人の手書き筆メニューがとてもステキなので、
実は商品の字をご主人に書いていただいたんです。
「上手」だけではない「味」のある字…
ぜひお店に行かれた時には注目してみてください!
 
 
  
 
 
 

【お知らせ】町広報「みずほ」に掲載されました!

 
 
 
 
瑞穂町の広報「みずほ」に、7月11日に開催した
「瑞穂町活性化プロジェクト 東京みずほ学校

記事を書いてくれたのは、
このイベントにも参加してくださったKさん
(ありがとうございます!)。


後ろの方ですが、結構目立って嬉しい限りです。


ぜひ読んでみてください!
 
 
 
 
 

【お知らせ】農林水産広告賞

 
 
 
 
これに応募しようと思っています。

農林水産広告賞


現在のところ、葛西薫さん、前田知巳さんのコメントが載っています。

私が賭けるのは、「熱量」です。


私は「写真で勝負」ですが、現時点では、熱量、出とります!
ここでの公表は結果発表までできませんが、
未応募作品をどうしよーかなーと企み中です。

ふふん。驚くなかれ瑞穂。
お楽しみに!
 
 

 
 
写真は近藤ファームのトマト(ありがと〜!)。
赤いミニトマトは酸味と甘みが絶妙!うま〜〜〜い!
オレンジミニトマトがポイント。酸味が弱いからスイカみたい!?
数量があまり無いそうなので、
食べたい人はJOYFULのJAPANMEATへどうぞ。
 
 
   
 
 
 

2009年8月25日火曜日

【講演会】農産物直売所の秘訣

  
 
 
 
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【講演テーマ】農産物直売所の秘訣
【 講 師 】(有)ベネット 青木隆夫氏
【 場 所 】スカイホール
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「豊富な観光資源を農業と共に生かす」
「約束を守り、役割を果たし、スクラムを組む」
「お裾分け感覚ではなく、きちんと”商品”とする」

そんな言葉が印象に強く残ったこの講演会。
 
 
メモ魔の私の、10ページに渡ったメモの中から厳選した
ポイントと大事なことを下に大放出。ドン!
 
■農家がやるべきこと
 ・競争し高品質野菜生産に努力する
 ・イベントに協力する
 ・栽培履歴をつける
 
■農家は販売が個人に委ねられる責任の重さに気づいていない
 
■直売所成功のポイント
 ・顔の見える商品
 ・自分を売る(マイブランド)
 ・旬を売る(無いものは無くていい)
 ・特産品を売る
 ・色を売る
 ・選ぶ楽しさを売る
 ・商品説明。てづくりポップ
 ・学校との連携、イベント
 ・社会教育としての体験教室
 つまり「旬の美味しいものが特別にたくさんある」こと。
 
■野菜の売れるポイントは、生産者がその場にいること!
  →本当のことを知ると野菜のFANになる!
 
■裏付けを取る
 
直売所設立計画時に、低い目標は立てない
 (しかしその土地に見合った建物じゃないと売れない)
 


 
この講演を聴いた、農家さん、農協の方々、役場の方などが
どう考えたか、感じたか、生かすかが知りたい。


私が思ったこと。
色々な個人的な想いは省きますが、
内容それぞれに、聴きながら「本当にそうだな」と思った。
私が今興味のある
環境・生活・資源・自然…に関わる人は言い方は違えど、
結果、みな同じことを言っている。

しかし
それを実現するには、多方面の専門家が集まることが必要。
一人では、なかなかクオリティ的にも金銭面でも難しいのだ。
しかし実際、集まることも困難。
なぜなら、「特に集めなくて良い」「その方が面倒臭くない」
と思ってしまうから。
でも、それはごく当たり前の感情。
だからこそそこから重い腰を上げ、打破する必要がある。
というか、そうした方が色々な物事の解決が速いと思う。

最速な解決方法は、「住人から信頼されている金がある組織」
がそれを始めること。多分。
どこだかわかりますかねー どーでしょう ねー


もちろんこれはとても難しい問題だ。
単に「利益を追求すればよい」なんてそんな簡単な話ではない。
そこには長年に渡り人々に刷り込まれ根付いている
土地柄があり、地域性があり、人々が居、環境がある。
それを生かしながら、新しい挑戦へ住人を向かわせる。
今までの経験や習慣を変えてくださいとお願いする。
しかも、その土地の本質を見極め、
「ズレのないよう」に「新しいこと」をやっていく。
容易いことではない。
講師の方もおっしゃっていましたが、「本当に難しい」。
それは、1年数ヶ月程そういうことへの取り組みや
いろんなリサーチで、日々感じていること。

変えられるのは、現状アンチな心とそれを行動に移す力を
持っている人たちだと思う。
つまり、冒頭にも記載した
「約束を守り、役割を果たし、スクラムを組む」
ひとつの目的とルールを持って。


その中で私はデザイナー。
こっちサイドからできることがありますかねー
難しいからできる範囲でとりあえず動きますよ





と思いましたv おわり

  
  
  
  
  

2009年8月16日日曜日

【日記】アフォーダンスの生現場


  
 
 


 
うちに今あかちゃんがいます。

理性のないちいさな命は
とっても自由でなんでも剥き出しで、
そのことに毎日目を丸くしてしまいます。 

毎日少しずつ確実に成長していて
できることや感じることが増え
筋肉や力が付いてたくさん母乳を飲み体重が増え
からだや顔が変わり
いろんな声が出て
すこぉしじつ日々の流れを感じ取って
で、超寝る。
 
本当に、生の現場って感じです。

赤ちゃんが生まれること、育てること、
もっともっと讃えていいと思います。
1人の人間が誕生することで、
母親と父親が動き、その家族が守り、親戚が祝い、
それぞれ一人ひとりに、新しい感情が生まれる。
本当に、すごいことだ。


「起源」とか言ってる途端に、
そんな機会に恵まれ、アフォーダンスの本を読む。
ひとってすごいなぁぁぁぁ
 

アフォーダンス - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
 
affordance

「与える、提供する」という意味の英語、アフォード(afford)から、
米心理学者のジェームス・ギブソンが1950年代後半に作った造語。
日本では佐々木正人東大情報学環教授が紹介。

物体の持つ属性(形、色、材質、etc.)が、
物体自身をどう取り扱ったら良いか
についてのメッセージをユーザに対して発している、とする考え。

「環境が生き物に提供するもの」を指し、
例えば水は、人間にとって「のどの渇きをいやす」や「溶かす」などの
アフォーダンスである。

(はてなキーワードより引用)

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【お薦め】マグカップ

 
 
こんなのつくりました。 
 





 
マグカップ。
予想よりかなり色も細部まで再現されててgood。
贈答用としていいかも。
 
 
 
 

【お薦め】エコバック

 
 
こんなのつくりました。 
 


 
 
 
かなりしっかりした生地です。
つくっててもたのしー 
 
 
 
 

2009年8月7日金曜日

【日記】宝石

 
 
 

 
 

いろんな人の意識が
「田舎」や「地方」や「自然」に向いている。

それに取り組んでる人たちに勝つことなんてできない
そもそも勝つ・負けるの話ではない

(メディア露出が多いってことが成功
 そういうことではないものなー)




自分の譲れないものだけ残して、
とことん縮小させること。
きっちり自分の納得する取捨選択をすること。
そしたらきっと、「強い」はず!


宝石を使って原石を取り戻せ ってことです。
 

うがー
 





 
  
 
  
 
 

【日記】lifework

 
 
 
 
 

 
「生活」をすること。
 起きて、顔を洗って歯を磨いて、ゴハンを食べて、
 洗濯物をして、お茶碗を洗って、
 掃除をして、買い物をして、お昼ゴハンを食べて、
 人と会ったり会わなかったりして、夜ゴハンの準備して
 お風呂に入って、歯を磨いて、眠る。

想いを整理すること。
 出てきた「問題」を、なにかステキな方法で解決
 できないかなという案件を使って構想する。

考えたことを発表をすること。協力を乞うこと。
 人に伝え、実行に移す。


そうやって生活を向上させ、夢を叶えてくのが
わたしのライフワーク。

デザイン技術 とか アイディア力 とか
もちろん大事だけど、それ以上に大事なのは
「生活をすること」だってことを改めて思う。
(変な仕事。だからデザインは面白い!)





最近は「おもてなし」について調べています。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
  
 
 

2009年8月5日水曜日

【歌】いつのまに

 
 
 
 
 
 

 
 
ものすごく切なくてもどかしい気持ちの歌なのに
なんでこんなたのしそうなんだろう

ドリカムあんまり知らないけれど
こんな感情も歌うんだっていうことに衝撃を受けた、
私の中のBEST 1 ドリカム。

本当にいいな。
特にサビ。ひっくり返りました
 


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いつのまに 泣くことを忘れて
あぁいつのまに 叫ぶ声を失って

あぁいつのまに 涙さえ忘れて
あぁ人はみな 泣きながら生まれるのに

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2009年8月3日月曜日

【お手紙】ありがとう!

 
 
 
 
 


先月の東京みずほ学校収穫イベント
参加してくださった小学生がお手紙を送ってくれました!

わぁ〜いわぁ〜い!

それは もう うれしくて うれしくて

とびあがりました!

本当にどうもありがとう!!


 
 
 
- - - - -
 


ちょっと違う、良い話。



「あの人がつくってるものだから、
 あの人がつくっているこの商品を買う」

そう思う人が増えたらいいなぁと、去年から思っていました。

それが、私の周りでは、
まず家族から、そんな気持ちが根付いてきたようです。

「この前の○○さんのきゅうりがさぁ」
「また○○さんのトマト買ってみようか」
「○○さんのスイカあったんだけど最近涼しいからやめちゃったー」
「○○さん、あれつくってるのかなぁ?知ってる?」
………

 
いい感じです。



つい最近気づいたことですが、瑞穂町は
農家さんが瑞穂という土地で農業やることにイイ要素(環境とか)が
ありそうですが(ソレ以外もありそうだけど)、
実際その野菜を毎日超新鮮な状態で食べられる町民の人たちは
めちゃめちゃ恵まれてる
ってことに気づきました。

たとえば、
買ってきた茄子を、洗って、そのままスライスして
カツオブシ+ちょっとの醤油をかけて生で食べる
それって新鮮だからおいしいし、
知ってる農家さんなら農薬を正しく使ってることもわかってるし
しかもほぼ無農薬ってこともしってるし
残留農薬とかを気にかけることが全ーく無いから
そのまま何でも生で食べられる。食べたくなる…
(それこそ、本当の「安全」「安心」!)

すてきだー!


せっかくだからもっといろんな人と
そのステキさを共有した〜いよ〜


 
 
 
 

2009年7月31日金曜日

【思うこと】「農業はかっこいい」

 
 
 
 
いろんなところで農業のことを
知ったり聞いたり調べたりした中で思ったことを。



- - - - - -「農業はかっこいい!」について。- - - - - -


最近よく色んなところで「農業はかっこいい!」
っていう言葉に出会うけれど、一体何がかっこいいのか。


現段階で私は、
「法に触れない仕事であれば、どの仕事にも優劣はない」
と基本的に思っているので(ん、間違い? ??)、
どの仕事だってかっこいい。それを前提としての話。


農業がなぜわざわざ「農業はかっこいい」と言わなきゃいけないか
(窓拭き作業員だって事務員だってデザイナーだってかっこいい)。
それは、農業はこれまでメディア露出率が極めて少なく
また誤解を招くメディアでの取り上げ方をされてきたから。
この時点ですごく「マイナス」。


まず「±0」に戻すために、
立ち上がり、既存のイメージを変えるため
より自ら発信するようになった。
「農業はかっこいい」をひとつのキーワードとして。


そして今みたいに有能な農家さんたちが段々PICK UPされ、
私のように興味が湧く人々も今までにないくらい増えてる。




「農業はかっこいい!だから君もやらないか!」
こういう情報がきっかけで始めた人々は、
まず農業の一番最初の難問にぶつかる。
「じゃぁ実際、どうやって始めたらいいのか?」。


農業は、始めるまでがものすごく大変。 
そしてその構造はとても難しい。
それをクリアして成功した人はたくさんいる。
反面、失敗した人や諦めた人だってたくさんいるはずだ。
その人たちの情報や記事に私はあまり出会ったことがない。
農業のイイトコロ。
「人間が生きるために大事な仕事をしている」
「自然と調和した仕事ができる」
「食べる幸せを与えられる」などなど多数
農業のワルイトコロ。
その「イイトコロ」を実際手にするための手立てや情報が
かなり複雑で難解なところ。
(でもそれでフルイにかけられてるっていうのもありそう)
 
 
  


ん、何が言いたかったんだっけ…
 


私が思う農業のかっこいいところ。
それは、
「自然」と「人」という一番厄介な相手に
人生かけて一生向き合う覚悟をしてること。

いつだって戦わざるをえないところ。
それがかっこいい

 
あと、パターン化された作業行程の熟練の動作が美しいところ。
it's simple!no無駄!
あと、伝承された道具たちの、
その仕組みと効率にしっかりと歴史と技を感じられること。
物凄くグッときます。歴史と技の結晶だと思います。