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2010年3月24日水曜日

宝物

  
 
 
毎日毎日、
何もかもが初めてで
何もかもが学びの場という
とても大切で
とても大好きな場所で1年間だけ、
あるお仕事をしていました。
それが今日終わりました。
 
始めた当初は、
こんなに楽しいとは
こんなに「大好きな人たち」になるとは
こんなに毎日が宝物になるとは
正直思っていませんでした。
 
離れたくない場所を離れる意味があるのかな?
そんなことを思ったこともあったけど、
離れた意味がきちんとあるように
私は次のステージへ胸を張って、
しかも、すっごく楽しんで行かなくちゃいけないと、
今になってじんわりと体に染み渡るように感じています。

特に、この二日間は一生忘れられない二日間となりました。
あの光景は絶対忘れてはいけない気がします。

一生の、一年間の宝物。
抱きしめたいくらいの「ありがとう」です。




- - -
 
 
30歳を前にして、こんなことが起こる得るんだなぁ〜。
私はずっと、
「色々な体験は20代で済まして
 30代はそれを積み重ねていくものだ」と思っていたけど、
それじゃやっぱりつまらないということがわかりました。
全然まだまだ!
その基盤をつくらなきゃ。
ここで教えてもらったことは、
これから生かしていかないと罰が当たりそうだ。

東京的でもない、
田舎的でもない、
あたらしい働きかたを。
あたらしい楽しみを。
 
( asobi creator ??? )
 
 
 
 
 

2009年12月20日日曜日

【ひとりごと】何かしらの影響を与えたもの

  

 
 
 
23日(祝)、これに行こうと思います!
 

「くくのちふゆまつり」
◆舞踏公演:『芸能の始まり-踊る農業から』

(以下、HPより引用させていただきました)
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開場:17:00、開演:17:30、終演:19:00 / 入場料:2000円
演目:南山座「大道曲芸披露」(30分)
森繁哉+阿部利勝「踊る農業・ダンス披露」(50分)
出演:森陽哉、森舞哉、森千哉、森さち、阿部利勝、橋本匡史、森繁哉
公演内容:
「大道曲芸披露」は、家族技芸団「南山座」が、中世以来の日本芸能の始まりを現代に蘇らせようと、創作した芸能舞台の数々。「踊る農業・ダンス披露」は、農業の始まりと芸能の始まりを踊る芸能舞踏の数々。森繁哉と阿部利勝の東北舞踏家コンビがデュオ作品として東京田園に出現。
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
 
以前くくのちの講座を受講した際のアンケートで
「音楽は農業から生まれた、
というようなことを聞いたことがあるのですが、
もしそのようなことがあったらぜひ知りたいです」
みたいな要望を書いたことがありました。
私の意見で…かは知る由もないのですが、
そのヒントのようなものを見るチャンスがやってきました。
やったぁ!

しかも、舞踏で!
舞踏の存在を初めて知ったのは、
専門学校の授業でその映像を見たときでした。
授業の後先生にビデオ貸してもらったほど、
見たことないもの、見てはいけないものを見てしまったような
大衝撃が、からだにビリビリ走りました。
これが「技」なんですよね…
恐ろしいシュルレアリズム…



舞踏にもたくさんあるみたいなので
当日はそんなものが見られるのか楽しみです。






2009年12月10日木曜日

ひとりごと。


 
 
 
 
私の周りには あらゆる
 
職人さん 
 
がたくさんいます。


それぞれのからだに入り込んだ 知恵 や 技 
 
その美しい所作は常に 私を魅了し続けています
 

「美しい」と言われることだけが美しいんじゃない 
「すごい」と言われる人たちだけが凄いんじゃない
「美味い」と言われるものだけが美味いんじゃない
ということは とっくのとうに知っているから
現場に行かないと何も分からない
現場に行ったってわからないことがほとんどなのだから


苦手なことを 直したいと思えば
努力したらいい
苦手なことは 今はとりあえずそのままでいいと思えば 
そのままにしておいたらいい
ただ 一番肝心なところ は 
いつだってどこでだって集中しなくてはいけない と思う
そしたら自然に
その人から経験や知恵や想いが滲み出てくると思うから
その姿が自分も周りの人も一番気持ちいい気がする




この自然のように な!


年末は、一番苦手な「自分」を掘り下げる旅をすることになりそうです。
さて、どうしましょう…
ただ、
自分一人では生きて来れなかったぞということ
おカネのこと
業界のこと
想いと願いと可能性
を、私の知ってる範囲前提で考えてみたいと思っています。
(しかも、「タノシイ」より「伝える」をメインに!)
 
 
 
 

2009年12月8日火曜日

【お報せ】農林水産広告賞・続編

 
 
 
 
以前も少し載せましたが、
数ヶ月前、
色んな農家さんにモデルをしてもらったポスターを
農林水産広告賞というものに応募しました。

見事落選だったんですけど。。。

最近農林水産広告賞事務局さんから電話が来て、
「落選した作品がもしかしたらメトロ全駅の駅貼りや
展示会で使用されるかもしれないのでデータを送付してください」
と言われ、先日送りました。

「もしかしたら」なので全然確定ではないし、
私の作品は連作でいくつもあるから
採用されてもその作品がそうなるかわからないので
ほんとに全然わからない状態なのですが…

今年中には使用されるかされないかを
ご連絡してくれるそうです。

デザインをするのは、人気者
good design company(グッドデザインカンパニー)
だそうです。へ〜
http://www.gooddesigncompany.com/


私の作品、最終選考まで残っていたと聞きました。
いえ〜い。
それがイチバン嬉しい、かな?


著作権等は事務局にあるのでここに掲載は控えますが、
別写真をまた紹介していきたいと思っています。
へへへ。お楽しみに〜
 
 
 
 

2009年12月1日火曜日

【日記】最近


 
   
最近は特に1日1日が勝負の日々…
そんな中、いろんなことがありました!


お手紙出したり、
問い合わせしたり電話したりメールしたり、
赤坂サカスのマルシェのお手伝いをちょっと、
三重県のお茶屋さんの熱意に刺激されたり、
待望のd design travelを九品仏まで買いに行ったり、
北海道へ行きたくなったり、
相方さんの事務所へ行ってパソコン作業したり、
久しぶりに飲屋サンへ行ってコアな話にショックを受けたり、
おともだち農家さんの素敵(!)な結婚式へ出席したり、
川崎まで運転したり、
また風邪引いてたり、
変な時間に寝たり起きたり、
応募した農林水産広告賞に落選したり、
素敵な手づくりのhigh senseなお葉書が届いたり、
出向先でお仕事したり、
久々にeastern youthに昼夜浸っていたり(「路傍の影」最高!)、
しています。


「畑冒険」にご参加くださったみなさま、
写真やお手紙はもう少しお待ちくださいませ!
中旬くらいに送れる、かな?と思います。


やらなきゃいけないことは数知れず、
ちょっと恐ろしいですが、ひとつひとつやってきます!

いろんなご連絡やメールが遅れています
ごめんなさい、今週中にはご連絡できそうです。
もう一通あっても…なんて思ってる方に、たぶん
メールが届くかと思います
よろしくおねがいします! 
  
 
 
 
 

2009年10月29日木曜日

【雑記】high standard

 
 
 

Hi-STANDARD - BRAND NEW SUNSET


Here on the beach no one's around
A sea breeze blows right through my heart
I see now my bicycle has rusted

There's no turning back now
Nowhere to return to
Yes now I realize

The words that you said
They turned me into a man, I think
It's a brand new sunset
I won't cry, cry, cry
Cause I'm a tough boy

I'm here alone my empty room
Take down my posters from the wall
Like old paint memories are fading


- - - - - -

格好良くて、
真っ直ぐで、
反抗的で、
少年のようで、
とても大人で、
涙が出ます。

この人たちがどれだけの人の
心を揺さぶり、
鷲掴みにし、
期待と夢と責任を背負って来たんだろう。
 
てっぺんに立ってることを十分に自覚しながら
曲げたくないことを曲げないまま
誰何に媚びずにおごらず
本気で音楽をやるってことは、
なんて凄いことだろう。
しかも、鼻高々に孤立するわけでもない。
みんなを巻き込むんだ。
いつの間にか巻き込まれてるんだ。

「ハイスタのライブを見ればきっと犯罪者なんていなくなるよ」
10年前、真剣にそう友達と話してた。
「この音楽で、あのモッシュの中へ入ったら絶対
”こんな最高な世界もあるんだ”って思うよ」って。
そのくらい、凄い世界だったんです。



私がしたい「デザインを体現化していく」ことの
その先はきっと、
こういうことなんだと思う。
こうしていきたいんだと思う。 
 

何が大切か。
何を守りたいか。
何に反抗しなくてはならないか。
何を捨てなきゃならないか。 
 

I won't cry, cry, cry
Cause I'm a tough boy
 
 
この一言にどれだけ勇気づけられただろう。

 
 
 
 
 

2009年10月15日木曜日

【呟き】良い!

 
 
 
 
テレビ東京「空から日本を見てみよう」

俯瞰から(今回は)東京を延々と眺める新番組。
ナレーションを担うキャラクターの声は伊武雅刀と柳原可奈子。
なぜこの人選か分かりませんが、さすがテレ東
良い番組の登場です。


コボちゃん

読売新聞朝刊で27年(!)も続いている四コマ、コボちゃん。
私が子供の頃読んでいた「コボちゃん」より、かなり自由に動くコボ家…
とても面白いのです。 
そのコボちゃんが、このたび遂に「お兄さん」に!
今更な、そしてかなり楽しみな今後のコボちゃんです。
(漢字で書くと「小穂ちゃん」。かわいい)
 
  
不毛地帯 
 
このドラマは…すごいや。
初回2時間半、どっぷり疲れた。
以前NHKでも山崎豊子さん原作「大地の子」のドラマを見て
忘れられない衝撃を受けたので、このドラマも
今後も見逃しちゃいけないような気がします。
 
 
 
 

2009年9月26日土曜日

【日記】090925

 
 
 
 
 
1つの案件の、ピントが少しずつ絞れてきた
 
でもまだだなぁ

奮闘中です 
 
 
 
 
 

2009年9月7日月曜日

【日記】simple

  
 
 
 
 



全てはいたって”simple”!


まずは「感謝できること」に感謝すること。
それをずっと忘れないでいたいと思います。 



 
 
 

2009年8月11日火曜日

【日記】田舎

 
 
  
 
 
 

 
田舎でいいと思っている田舎と

都会に憧れている田舎と。


私は田舎でいいと思っている田舎の方が断然いい。
 
 
 
- - - - - - - -
 
 
私は、いろんなことの、逆のことをやっていきたい。


- - - - - - - -


大忙しだった去年の夏とは大違いの今年の夏ですが、
去年と同じくらいの大切な経験を日々している感じです。
「生活すること」の大切さと難しさと面白さを
今のうちに取りこぼさないように集中して感じているところです。


 
 
 
 
 
 

2009年8月5日水曜日

【歌】いつのまに

 
 
 
 
 
 

 
 
ものすごく切なくてもどかしい気持ちの歌なのに
なんでこんなたのしそうなんだろう

ドリカムあんまり知らないけれど
こんな感情も歌うんだっていうことに衝撃を受けた、
私の中のBEST 1 ドリカム。

本当にいいな。
特にサビ。ひっくり返りました
 


- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

いつのまに 泣くことを忘れて
あぁいつのまに 叫ぶ声を失って

あぁいつのまに 涙さえ忘れて
あぁ人はみな 泣きながら生まれるのに

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -  
 
 

 
 
 
 
 

2009年7月31日金曜日

【思うこと】「農業はかっこいい」

 
 
 
 
いろんなところで農業のことを
知ったり聞いたり調べたりした中で思ったことを。



- - - - - -「農業はかっこいい!」について。- - - - - -


最近よく色んなところで「農業はかっこいい!」
っていう言葉に出会うけれど、一体何がかっこいいのか。


現段階で私は、
「法に触れない仕事であれば、どの仕事にも優劣はない」
と基本的に思っているので(ん、間違い? ??)、
どの仕事だってかっこいい。それを前提としての話。


農業がなぜわざわざ「農業はかっこいい」と言わなきゃいけないか
(窓拭き作業員だって事務員だってデザイナーだってかっこいい)。
それは、農業はこれまでメディア露出率が極めて少なく
また誤解を招くメディアでの取り上げ方をされてきたから。
この時点ですごく「マイナス」。


まず「±0」に戻すために、
立ち上がり、既存のイメージを変えるため
より自ら発信するようになった。
「農業はかっこいい」をひとつのキーワードとして。


そして今みたいに有能な農家さんたちが段々PICK UPされ、
私のように興味が湧く人々も今までにないくらい増えてる。




「農業はかっこいい!だから君もやらないか!」
こういう情報がきっかけで始めた人々は、
まず農業の一番最初の難問にぶつかる。
「じゃぁ実際、どうやって始めたらいいのか?」。


農業は、始めるまでがものすごく大変。 
そしてその構造はとても難しい。
それをクリアして成功した人はたくさんいる。
反面、失敗した人や諦めた人だってたくさんいるはずだ。
その人たちの情報や記事に私はあまり出会ったことがない。
農業のイイトコロ。
「人間が生きるために大事な仕事をしている」
「自然と調和した仕事ができる」
「食べる幸せを与えられる」などなど多数
農業のワルイトコロ。
その「イイトコロ」を実際手にするための手立てや情報が
かなり複雑で難解なところ。
(でもそれでフルイにかけられてるっていうのもありそう)
 
 
  


ん、何が言いたかったんだっけ…
 


私が思う農業のかっこいいところ。
それは、
「自然」と「人」という一番厄介な相手に
人生かけて一生向き合う覚悟をしてること。

いつだって戦わざるをえないところ。
それがかっこいい

 
あと、パターン化された作業行程の熟練の動作が美しいところ。
it's simple!no無駄!
あと、伝承された道具たちの、
その仕組みと効率にしっかりと歴史と技を感じられること。
物凄くグッときます。歴史と技の結晶だと思います。
 
 
 
 
 
 
 
 

【悲しいニュース】D&MOTELS STORE

 
 
 
 
ecute立川の2Fにあった「D&MOTELS STORE」という
D&DEPARTMENTが開いていたお店が今日閉店したそうです。
ナガオカ日記(2009年07月31日分)
http://web.d-department.jp/blog/



1号店がある九品仏駅まで行くには私自身遠く、
立川だったらまぁふらっと行けるので必ず寄ってたけれど
もう寄れなくなっちゃいました。


ちょっと違うけど、最近気づいたこと。
無印良品の良さは、
「いつもそこにある」という安心感”だと思いました。
どう言うことかというと、
無印は色んなサイズが「揃っている」から、
長期的に使うものを買うにはとっても便利で、
買った後の収納や使い心地がイイ(例えばファイルやアルバムなど)。
しかも店舗もたくさんあるから、必要な時にサッと買えるのが嬉しい。
(※他にもきっとそういうお店はたくさんあると思いますが、
 私の中ではそれが無印。という前提です。スミマセン)
その安心感が、自分にとっての頼れる存在となっています。
 
 
全く同じではないけれど、
D&MOTELS STOREも私の中でそうでした。
それがなくなっちゃった。
ええ〜アレやアレはこれからどこで買えばいいんだ〜
”なんだか不思議に「しっくり」くる商品”が見つかるお店、
買った後にお気に入りになる商品を買えるお店、が消えちゃった。
正直な気持ちは、「がっかり」です。
でもそれがD&DEPARTMENTのスタイルだと思うと、
ああ、かっこいいなぁと思うのです。
だったらいいや!って思うのです。
(そう思えるお店もあまりないね。)
 
 
「決断」。
私もこのくらいの決断をしていけたらと思うのです。

 
 
 
 
 

2009年7月11日土曜日

【東京みずほ学校】準備真っ最中

 
 
 
 
終わらん
けどもうすぐ終わらせるのだー
メール返せてなくてごめんなさいー



今日、FMチャッピーさんにてちょこっと
明日(もう今日)のイベント情報を流してくれたらしいのですが
どなたかお聞きになった方はいらっしゃるでしょうか



以下、昨日、担当者さんに送ったメールです。
イベントはこんな感じですよ!
天気も上々、参加人数も定員に達しました。
気合い十分です。
ご参加いただく方、楽しみましょうね〜
ミニイベントだって本気だぜ
2時間のために精根尽くします
この体温が伝わるといいな



2009/07/09 22:45送信

件名 Re: 11 日の農業体験の件


いつもお世話になっております。
イベントのご紹介と取材、どうもありがとうございます!


早速ですが、ご質問の回答です。- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

①今回なぜ小学生を対象にイベントを行おうと思いましたか?(目的)
 
→こどもたちに農業や野菜・花に興味を持って欲しいから。
→こどもたちに、農業というかっこいい仕事があるということを知って欲しいから。 


②今回のイベントではここがPRポイント!

→今までの瑞穂町にはない、”農家さんとデザイナーのアイディア”がたくさんつまった
 コラボレーションイベントです!
→子どもも大人も、農家さんと気軽に話せるチャンスです。

③その他伝えたいメッセージがありましたらどうぞ!
  (私よりご紹介させていただきます)


→”どうやったらみなさんに楽しんでもらえるか”を一番に考えた、
 親子で思い出をつくれる農業ミニイベントです。
 参加してくれた方には特別なお土産もご用意しています。
 まだ若干の余裕がありますので、みなさまぜひご参加ください!!!!!

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -


※ちなみに、先日の段階で「参加者は2組」とお伝えしましたが、
 今日ついに10組に達しました。
 でも野菜もまだまだあるので10組以上でもOKとのことでしたので、
 番組でも引き続き募集していただけると嬉しいです。







以上

 
 
 
 
本日のBGM
ぶっとばしてくれーなキモチ すごくかっこいい

 
 
 
 
  

2009年6月23日火曜日

23. この頃

 
 
 
18日。
午前、いつもの勤務先。
午後、電話が来て、データ修正して、
   メール添付して、電話でオネガイ&確認など。
   他、事務作業を片付ける。
夜、 ある誕生会へ@とりあえず吾平。


19日。
午前、いつもの勤務先。
午後、ある用事?で府中へ。


20日。
午前、いつもの勤務先。
この日、瑞穂町のバラ園「おとうさんのバラ」のおとうさんが
講演をしに勤務先に来た!
私は聴けなかったけど、講聴する方々へ配布した資料の中で、
東京みずほ学校」のことを紹介してくれました。
ありがとうございます!嬉しかったです!

午後、農家さんちで夜まで瑞穂&宮城のBBQ大会!
こんなにのどかな日があっていいのかと思った。
おいしいし楽しいし最高。








21日。ちょっと今日はお休み。。
午前、父の日(&来年還暦)のためのnew personal computerを
   母親と購入しに量販店へ。
   軽自動車レベルなのにエコカーレベルのものを購入した感じ。
   (23日現在まだ手は付けてない。。)
午後、昭島でケーキ購入。


22日。



23日。
午前、いつもの勤務先。
午後、メールや電話やお見積りなどいろいろ。
  バラのおとうさんにメールをし、おじゃましにいく。
  楽しい話、近況報告などいろいろする。
  バラも第一回目はそろそろ終わりかな?



  帰りにバラをいただいちゃいました。ありがとうございます!



 
夕方、電話したり、納品されたり。
あと、ウチのテレビが地デジになった!
   期待以上にキレイだし、いろいろできる!地デジ凄い〜



いろいろ考える日々です。
 
 
 
 
 

2009年5月31日日曜日

31. みずほ学校のこと。

   
 
 
 
 
瑞穂町活性化プロジェクト「東京みずほ学校」でやりたいこと。
それは、
「仕事は面白いもの」ということをたくさんの人に言っていくこと。
 
 
「(私にとっての)仕事とは」
自分が起きてるあいだの半分以上の時間を占めているもの。
自分にとっても相手(お客さん)にとっても影響力の与えるもの。
自分が日常的にずっと続けられている”特技”。
その自分の特技を”おカネと交換”できているもの。
 
「なぜ仕事を”面白い”と思うか」
おカネというものを使った、大人のド真剣な遊びだと思うから。
シゴト(特技)を使って、より毎日を潤わせる方法を延々に試すから。
シゴトによって、既成概念を壊し続けながらで成長できるから。
シゴトによって、人を育てられるから(いい意味でも悪い意味でも…)。
シゴトによって、目的を果たせられるから。
シゴトによって、色々な人と会え、見聞きでき、体験できるから。


たとえば、
「ソムリエ」について私はその世界を全然知らないけれど
知ろうとしたらその奥深さに、
それに付随したいろいろ…
たとえばその歴史の起源に驚愕したり、
技術の難しさに舌を巻いたり、
自分の仕事と重ね合わせたりしながら…に、
もっと知りたい欲がたくさん出てくると思う。

でもとてもそんな時間やお金はないから、
何か自分の近くで興味を引かれたものに、時間やお金をかけていく。

でも、それと同じように、
自分の遠くにだって興味を引かれる可能性のあるものが本当は
たくさんあるはず…
だから、その「遠くのもの」にもチャンスを与えたい。


まずは知ることから。
まずはそのきっかけを与えることから。
それと一緒に、
その技術やそこまでの道筋やその人にしかあり得なかった個性を、
そのときできる範囲での、イチバンいいと思う方法で、伝えていく。
そこにはその人の人生、そしてその技術や考えを継承させた人々への
想いや歴史らが、たくさん詰まっているはず。


それらを東京みずほ学校では、
ときに間接的にときに直接的に伝えていくことを、やりたい
と思っています。

 
 
 
 
小さい頃から両親に色んな場所へ連れて行ってもらったり、
両親に色んな場所で遊ばせてもらったり、
意外に過保護だったり放任だったり、
いきなり一人暮らしをしたり、
いろんな場所であらゆる人たちといろんなお仕事したり、
週2回くらいあらゆるギャラリーや美術館に通ったり、
年30本くらいコアでスリリングなライブへ出かけたり、
観たい舞台を観るためにチケット争奪戦に乗り出したり、
恋い焦がれたり、叱られたり、傷ついたり、その逆だったり、
貧乏な一人旅に出かけたり、
素晴らしく洗練された仕事がすぐそばにあるのが日常だったり、
48時間興奮しっぱなしの仕事だったり、
事故したり病気したり倒れたり、
たくさん助けられたり、心配してもらったり、守ってもらったり…


誰もがいままでいろんな経験をしてきて、
振り返ればそれは、色んな人のシゴトがあってこそだった。
誰だって小さな頃から、
色んなある人のシゴトに育てられ、
色んなある人のシゴトに影響を受け、
毎日を過ごしてる。

 

どーせなら、与えるならステキな影響を与えたい。


今思ってることでした! 
 
 
 
  
 
 
 

2009年5月30日土曜日

ひとりごと

 
 
 
 
 
 
                    
誰かのため、と思って努力や我慢をしていれば
時間が解決してくれると信じていることが、
もしいつまでも解決されることがなかったら
その時はやっぱりがっかりしてしまうのかな

話してもわかりあえないこと
話しても拒否されること
人として見てもらえないこと
それを「したい・そうして欲しい」と求めてはいけないのかな
求めないことがアタリマエで
求めないことがフツウ
でも、それはやっぱりすごく悲しい

「今自分が見えてる世界が、世界の”常識”」
それは違うということを忘れて欲しくない。忘れたくない。


言葉はなんて危ないんだろう
石野卓球が前に「言葉は伝達手段としてとてもおくれている」と
いうようなことを言っていた
私もそう思う
じれったくてしょうがない
でも仕方ない



はやくこんな気分になりたいな


 
kitchen/Aco