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2010年5月12日水曜日

【出会い日記①】藤本園さん



 
ここ最近
約3週間で10件の店舗さんを取材するという
エキサイティングな機会に恵まれました。 

その中での、
瑞穂で見つけた新しい発見をご紹介したいと思います。




まずは「藤本園」さんにいただいた「ほうじ茶」。
http://mizuho.shop-info.com/units/36260/fujimotoen/


緑茶も白湯も好きな私ですが、ほうじ茶もまた美味しいですよね。

香りがあって美味しい。


緑茶は自宅でつくって持ち歩くと
時間が経つにつれ色が変化してしまうそうですが、
ほうじ茶は持ち歩いても色が変わらないことを
藤本園ご主人さんに直々に教えていただきました。
私もよく飲み物をタンブラーに入れて持ち歩くので、
日々中身を変えて楽しんでいます。 
 

藤本園さんは日々さまざまな情報や知識を収集し 
お仕事に生かしていらっしゃる方でした。
言葉をひとつひとつ選んで丁寧にお話しくださったのも
とても印象的でした。
(とても嬉しいお言葉もいただきました。でも内緒)

 
メイン商品の「やぶきたのぼる」という狭山茶
(こちらは緑茶ですね)は、
ガツンと来る、でも後味まろやかな、
深蒸しの美味しいお茶でした。
 
 
瑞穂のお茶屋さんは、
自分の畑でお茶を栽培して、
自分の工場でお茶を加工して、
自分で商品を売る…
というお茶屋さんが多いのです。
つまり、「つくる」から「売る」までを全て自分の手でこなす。
これって全国的に見ても珍しいそうです。


だから東京狭山茶は一軒一軒味が全く違います。
私自身、結構飲み比べしている方だと思うのですが
本当に違います。
つくっている方(かた)そのまま!って感じでオモシロイです。
そんなことを楽しみながら
それぞれのお茶屋さんのお茶を楽しむのも乙なものですね。
 
 
ちなみに藤本園さんは期間限定で
「手揉み茶」も販売しているそう!
「GW中」とおっしゃってたので、もう終わっちゃったかな…。。。。
まだありますか?
 
 
 

2009年12月28日月曜日

【募集】2010年、ゆり根の球根を植えよう!




 
 
 

 
 
「おとうさんのバラ」のおとうさんこと長谷川さんが、
前回のチューリップを植えた畑に、今度はゆり根の球根を植えて
ゆり根&チューリップ畑をつくるそうです!
そのボランティアさんを募集しています!

 
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【ゆり根の球根を一緒に植えてくれるボランティアさん募集!!】
・2010.1.16(土) am 10:00〜終わるまで
・おとうさんのバラ(瑞穂町高根557)に直接来てください
・汚れてもいい服装(防寒具も)、長靴、軍手、タオルの他、
 飲み物、カメラなどもあったら安心&楽しいですね
・予約不要です
・お問い合わせは東京みずほ学校へメールください。
 schema.kobo@gmail.com
・主催 :おとうさんのバラ
 協力 :おとうさんと愉快な仲間たち
    アイディア工房コトリデザイン&東京みずほ学校
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ゆり根は2010年夏に咲くそうですよ。
「ここのゆり根、ぼくが植えたんだよ!」
「私のゆり根、元気に育ってるね〜」 
なんて感じの花畑をみんなでつくりましょう!


ゆり根の心温まるストーリーはこちら
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
2009.12.12「ゆり根掘り」(「おとうさんのバラ日記」内)
http://papabara-blog.oddoeye.net/?eid=1023743


前回のチューリップ球根植えの様子はこちら
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
2009.12.20「【レポート】おとうさんとチューリップ球根植え!」
http://cotoridesign.blogspot.com/2009/12/blog-post_20.html 
 

  

コンニチハの方もハジメマシテの方も、
こんな感じで一緒に楽しくやりましょ〜
たくさんのご参加、お待ちしています! 
 
 
 

2009年12月19日土曜日

【日記】きょうはちょっとすごい。

 
 
 
 
午前中 小学生と遊ぶ

小学生と、雪合戦ならぬ霜柱合戦勃発。
土ついてるってば! 
本気で逃げて、大爆笑で遊ぶ。
 
 

13:30 西村園さんと打ち合わせ。

充実した打ち合わせ。
美味しいお茶もいただきました。
西村さんは「なぜ」をとても大切にされている方だと思う。
だから何かをつくる時のやり取りでは、気持ちが伝わり合うので
とても気持ちがよくお仕事できるのです。
そしてあのお茶の間!本当に素敵なんです。
ご家族のみなさんも大好き!
長い時間ありがとうございました!



15:00 篠園芸さんにお話し&お渡し。

お久しぶりにお会いして、元気そう。
先客様がいたので簡単なお話で済ます。
感謝したりお詫びしたり。
相変わらず花が綺麗。相変わらず笑顔が優しい。



15:30 町役場 講演会打ち合わせ。

あるご提案にご協力いただいた。
お互いに意見を伝え合い、
提案を何度も検討してくれ、共有することができた。
ご担当の方のお声が不調で出なかったのに
それでも伝えてくれたことを、確かに受け取りました。
この時間で話した出来事は、ちょっと、想像以上だった。
理由も理屈も分かるので、仕方のないことは仕方がないのですが、
それはこちらの方法を変えれば良いのだ。決着。
落としどころとストーリーが見えてきた。
気持ち良く終わる。



17:30 近藤ファームさんちでお夕飯をごちそうになる。
    たくさんお話し。あれやこれや。

本当は資料お渡しだけだったけれど、
あれよあれよでお夕飯を一緒につくって一緒に食べる。
ケーキ!野菜!ハンバーグ!
こんにゃく!パイナップル!ヨーグルト!ああ楽しい
近況やら思ってることや目標や夢や、体験したことや、
冗談や本気やで、色々ありすぎていつまでも尽きない。

「全てがベストタイミング」「ラッキー」だね!
そして「北京の蝶」!
10年後、私たちは何をしているだろう?

更に大根とブロッコリーをいただく。
美味しくいただきまーす!ありがとう!!




23:00頃? 帰宅
 
ウチの近所でパトカー4台赤ライトくるくる。
なんだ???
あのー真っ直ぐウチへ帰れないんですけど。
ちょっと悪質っぽい予感?
明日の噂話に期待しよう。
悪いことじゃないといいけれど。 

(追記12/20:やっぱり事件でした。




そんなfullな今日。素敵な今日。 
 
 
 

2009年11月3日火曜日

【日記】忘れないように

 
 
 
 
 
「敵には自分で味方にしちゃうんだよ」

「石を投げないと何も動かないじゃない」

「成功しなくてもいい。やることが大事」

「笑顔で楽しくいるのが一番いいから」

「ひとつのモデルケースになれたらいい」

「みんな意見言わないんだよ」

「最後の一杯だから!」

「大根もあるよ。おっきいの持ってって!」

「いつでも来てくださいね」

「これ持って行ってよ。余ってるからね。」




土に触れる人に悪い人はいない。

言葉ではない心遣いにも、本当に
ちょっと、今日は、驚くほどでした。



東京トピアリー篠園芸さんのパートさんが
チラシを置いてもらえるよう、
お願いしてくれたと聞きました。
涙が出そうでした。


ということで、
現在チラシが置いてある場所は以下です!
まだ他にもあるかも?
ぜひご覧ください!


 


- - - -



イベントチラシを郵送した方たちから、
数通メールをいただきました。
不参加のお返事を「言葉」でいただけるなんて…
心が温まりました。ありがとうございました!
私の今までの感覚だと
「届いたDMは機械的に処理する」のが普通
だったのですが、みなさんは違う。
the 都内と瑞穂とのギャップ…
ああ、もっとじっくり生活をしよう!


- - - -
 
 
フリーランスの人っていうのは、
なんて強いんだろうなと思う。 
一人でやり始めて、わかってはいたけど
「こんなに大変だったのか!」と正直思ってます。
会社時代に
何人かのそれぞれフリーランスの方々とお仕事を
共にしてきましたが、色んな想いを抱えていたのかな、
と思いを巡らせています。

みんな強いな!
私もこんくらいでひーひー言ってちゃ
笑われちゃうね 
 
 

2009年10月10日土曜日

【日記】昨日今日

 

10/8
 
台風の日は一日決まった用事がなかったので、
アイディア出しのため、午後から散歩に出かけました。



出た!!!

難しいなと思っていたことが、
このアイディアによってばっちりクリア。
あとは、果たしてこれが依頼人さんに受け入れられるかどうかです。


 
 
 
10/9 
  
巡り巡ったご縁で顧問をやらせていただいている
にしたま農協さんのお仕事。 
羽村駅前「ベジ・ベジ」の入口横のガラスケースが今日
遂に完成しました!
2,3ヶ月前の企画段階から、随分時が経ち、今日やっと!
主に共にこれを進めていた担当さんの”底なしgood idea”で
全て「手づくり」の、かなりユニークなディスプレイが完成しました!
 
 
 


 

 
 
予算無ければ手をかける!笑

今回のディスプレイは、にしたま農協さんにとっても初めての試み。
なんてniceな試み!
しかもクイズ形式になっています。
ぜひ観に行ってみてください!
今後の展開も計画進行中です。お楽しみにー!


 
そして夜は近藤ファームさんと11/21の農業イベントの打ち合わせ!
heart warmingな、正に有意義な時間でした!(ね)
こちらもユニークな催物を計画中です!あー楽しみ!
10月中に公式発表できるかと思います!
ぜひこのブログをチェックしていてください!
  
  
  

2009年10月7日水曜日

【日記】恵まれている

 
 
 
今日は、たくさんの人に会いました。



広告賞の撮影でステキポーズをしてくれた井垣農園さんに
その日の写真を渡しに行ったら、
突然だったのに優しく迎えてくれました。
しかも、さつまいもをいただきました。

ど〜ん(なんてたくましい!)


 
 
その後おとうさんのバラのおとうさんにお呼ばれし、
スタバのコーヒーをごちそうしてもらい、
お仕事をいただきつつ、
おとうさんのこんにゃくと、
ブルーベリーソースとみょうがをいただきました。

ど〜ん(これをデザート感覚で食べるのだ!)




その後、
広告賞の撮影でたくさん協力してくださった
東京トピアリー篠園芸さんにおじゃまし、
こちらも突然だったのにも関わらず優しく迎えてくれ、
コーヒーをごちそうになりながら
11月に開催する「東京みずほ学校」イベント
心温まる素敵アイディアをいただきながら、
更には、帰りに無農薬しょうがをいただいちゃいました。

ど〜ん(母親の大好物!)




帰ろうと思ったら、
篠さんの隣に畑を持つ、広告賞で今日のような雨の日(しかも忙しい朝)
にばっちりな写真を撮らせてくれた近藤ファームさんとちょうど出会い、
イベントの報告や相談をしたら、
たった今収穫したばかりの、たっくさんのナスをくれました。

どど〜ん(生でも美味しい!)


 
 

 
車に乗って帰り道、

私は本当に、なんて人に恵まれているんだろう…

と思いました。 
 
 
 

もし現状に絶望している人がいたら、
「人は”出会い”で人生180度変わるぞ!」
って教えてあげたい。
…なんて。

今日の感激はここでは全部記せませんが、
何より、力になったのでした。
 
 
 
 
ということでみなさま、11月21日は空けておいてください!
同メンバーで、前回よりも更に愛ある農業イベントをやります。
 
 
 
さて、ありがたくもお仕事がだんだんと詰まってまいりました。
もやもやと気になっていた身の回りものを先程ひとつ、片付けました。
なるべく、雑念を入れないように。
簡単、に見えて繊細であるように!
 
 
明日は台風。
作業にはぴったりかもしれないな。

みなさま、くれぐれも、お気をつけて!!
  

  
 
 
 

2009年10月3日土曜日

【日記】土祭(ひじさい)へ

 
 
  
 
都民の日の10月1日、
いろんな人が「いい」「いい」というので、
益子焼で有名な栃木の益子で約2週間開催されている
「土祭(ひじさい)」へ行ってきました。
土祭 http://www.hijisai.net/



はるばる電車で四時間じゃき!
(旅のお供は、久々に読む深澤直人さんの「デザインの輪郭」。)



社団法人日本観光協会主催の「第3回産業観光まちづくり大賞」の
つい先日、「銀賞」に輝いたそうです。



色々な方のお話を聞いたところ、
土祭の発起人は40代の若い町長さん。
益子のまちづくりとなるお祭り、しかも「土」を土台としたお祭りをと、
なんと「今年から」動き始めたそうです。




↑駅を降りるとこんな感じ。のぼりが立ってました。
 駅降りてすぐ受付があり、
 そこでパス付きガイドブック(500円)を購入しました。



なんていうか、普通の町…
瑞穂に似て、古くからある電機屋さんやガス屋さんがあったり、
シャッターが下りているお店もポツポツあったり。
その中に、展示場やフリンジ(飲食や露天販売)などがありました。

もっと「お祭り!」て感じかと思っていたんですが、
まず、町があって、その上にこの土祭がある。
そういう感じがすごくしました。
いつも通りの日常の中で行なわれている感じ…



スタッフさん達に聞いたら、
「土日と平日の差が激しい。土日は本当にたくさん人が来るんです」
とのことで、10月1日は都民の日だけど、栃木県にとっては「平日」。
だから人は、ちら。ほら。そんな感じでした。




最初は結構な違和感で、 ??? という感じだったんですが、
だんだんじわじわと、町の「底力」というものを感じてきました。



休憩所のベンチも、竹を組んだ本当に手づくりのベンチ、
町の随所に立つのぼりも、布から手づくり。
農村カフェのテントも、メニュー立ても手づくり…




↑農村カフェのランチは本当に、予想以上に美味しかった!
実はあまり期待してなくて、祭りの焼きそば系の感覚だと思って
食べたら、全てがしっかりもっちり美味しい!
「食べる楽しみ」ってここまで重要なんだ!と再確認しました。
カツサンドセットを食べて、更にこのお祭りに気合いが入りました。



↑所々に立っている大きな写真。
こういうところで、とてもグッときました。すごくかっこいい。
やっぱり他のお祭りとは全く違うことを実感。
そっと寄り添うデザイン。見逃してしまう程の「デザイン」。
かっこいいなぁ…なんてレベルの高い…



ここ、アートな作品が展示されているんですが
もともとの古い建物を大改装したそうです。



その様子も写真展示してありましたが、
板を剥がしたり、ペンキで塗装したり…
その努力とやる気たるもの…なんてわくわくするんでしょう!

古い建物を改装して、目的を変えて使い続ける…

私が前からとても憧れていたことだ。興奮しました。




ガイドブックに心地良く案内され、色んなものを観ました。




どれも、丁寧に、伝え、紹介していました。
ひとつひとつ、丁寧に観ました。
でもここではそれは割愛してします!




土祭の一番奥にある、「土舞台」。
これは私の好きな挾土秀平さんたちの、とても大きい作品です!
思わずセルフタイマーで撮ってしまいました。感動だ!


- - - - -


「土祭によって、地元の人もなかなか入ったことないような所に
入れたと言っていましたよ」
「いずれ益子に移り住みたいと思って、ボランティア参加したんです」
「土曜に音楽祭があるんですよ。結構いいんですよ〜」
「地元の人にわかってもらうために何度も足を運んだりね」…



私が土祭で感じたこと。

瑞穂町とどうしても比較しながら観てしまいました。
益子は、古いものを残している。残そうとしている。
大切にしている。
それがとても、なんだか羨ましく感じました。

そして、「ただやる」だけではなく
「伝えたいことを一途に伝える」姿勢がきちんとあって、
それがきちんと浸透してきました。
もともと持っている「いいもの」を、
更に色濃くしてできあがった心地良い「センス」…
それを、帰りの電車でじわじわと感じていました。

こういう意向のお祭りで人を集めることができること、
それを、協力してつくりあげることができること、
運営・管理してひとつにまとめることができること…
それが、本当に可能なんだなぁ と、思いました。
それには大変な努力が必要だけど…


協力すれば、伝わることが可能になる

それを、この土祭で思いました。
 
 
 
 
 
行って良かった。
行けて良かった!!
なんだか、少し正されたような気がしました。
案の定、帰りの電車は一人反省会でした。。。

ひとつのお祭りでこんな気持ちになるなんてな。
うーん きつねにつままれたような気分です。うーん 
 
 
 

2009年9月29日火曜日

【日記】090928

 
 
 
 
 
今日(もう昨日)は、広告賞へ応募するための
野菜農家さんの撮影会でした!!

やっぱり我慢できず、
画像の調整をして、出力したところ。

並べて 観てみる…


なんだこれは!!
 
 
 
とてもgoodな、excitingな写真



本当にありがとうでした!!
なんかもう、もう…感謝でいっぱいです。
段どりの悪い中…(汗、、、
ノってくれたことが本当に嬉しい
いろいろ準備してくれていたことも。
そして、もーうほんとにいいカオです!
楽しみに待っていてねー!


撮影会の後は、近藤ファームでみんなで出前をいただきました。
そして11時頃までわいわい。
たのしすぎる!!



残るは明日1日です。勝負ー!
 
 
 
 
 
 

2009年9月1日火曜日

【お知らせ】たくさん更新しました

 
 
 
 
 
9月1日、たくさん更新しました。
(掲載時刻が古いものから順番になってます↓)

【お知らせ】youtubeアップしました

【最近】たのしい

【お知らせ】町広報「みずほ」に掲載されました!

【お知らせ】農林水産広告賞

【お知らせ】栗どら焼き発売中!


ここでぽっかりと体力的にも精神的にも落ち着いたので、
溜まっていたものをやっとoutputできました。

スッキリ!

 
 
 
 
 

2009年8月25日火曜日

【講演会】農産物直売所の秘訣

  
 
 
 
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【講演テーマ】農産物直売所の秘訣
【 講 師 】(有)ベネット 青木隆夫氏
【 場 所 】スカイホール
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「豊富な観光資源を農業と共に生かす」
「約束を守り、役割を果たし、スクラムを組む」
「お裾分け感覚ではなく、きちんと”商品”とする」

そんな言葉が印象に強く残ったこの講演会。
 
 
メモ魔の私の、10ページに渡ったメモの中から厳選した
ポイントと大事なことを下に大放出。ドン!
 
■農家がやるべきこと
 ・競争し高品質野菜生産に努力する
 ・イベントに協力する
 ・栽培履歴をつける
 
■農家は販売が個人に委ねられる責任の重さに気づいていない
 
■直売所成功のポイント
 ・顔の見える商品
 ・自分を売る(マイブランド)
 ・旬を売る(無いものは無くていい)
 ・特産品を売る
 ・色を売る
 ・選ぶ楽しさを売る
 ・商品説明。てづくりポップ
 ・学校との連携、イベント
 ・社会教育としての体験教室
 つまり「旬の美味しいものが特別にたくさんある」こと。
 
■野菜の売れるポイントは、生産者がその場にいること!
  →本当のことを知ると野菜のFANになる!
 
■裏付けを取る
 
直売所設立計画時に、低い目標は立てない
 (しかしその土地に見合った建物じゃないと売れない)
 


 
この講演を聴いた、農家さん、農協の方々、役場の方などが
どう考えたか、感じたか、生かすかが知りたい。


私が思ったこと。
色々な個人的な想いは省きますが、
内容それぞれに、聴きながら「本当にそうだな」と思った。
私が今興味のある
環境・生活・資源・自然…に関わる人は言い方は違えど、
結果、みな同じことを言っている。

しかし
それを実現するには、多方面の専門家が集まることが必要。
一人では、なかなかクオリティ的にも金銭面でも難しいのだ。
しかし実際、集まることも困難。
なぜなら、「特に集めなくて良い」「その方が面倒臭くない」
と思ってしまうから。
でも、それはごく当たり前の感情。
だからこそそこから重い腰を上げ、打破する必要がある。
というか、そうした方が色々な物事の解決が速いと思う。

最速な解決方法は、「住人から信頼されている金がある組織」
がそれを始めること。多分。
どこだかわかりますかねー どーでしょう ねー


もちろんこれはとても難しい問題だ。
単に「利益を追求すればよい」なんてそんな簡単な話ではない。
そこには長年に渡り人々に刷り込まれ根付いている
土地柄があり、地域性があり、人々が居、環境がある。
それを生かしながら、新しい挑戦へ住人を向かわせる。
今までの経験や習慣を変えてくださいとお願いする。
しかも、その土地の本質を見極め、
「ズレのないよう」に「新しいこと」をやっていく。
容易いことではない。
講師の方もおっしゃっていましたが、「本当に難しい」。
それは、1年数ヶ月程そういうことへの取り組みや
いろんなリサーチで、日々感じていること。

変えられるのは、現状アンチな心とそれを行動に移す力を
持っている人たちだと思う。
つまり、冒頭にも記載した
「約束を守り、役割を果たし、スクラムを組む」
ひとつの目的とルールを持って。


その中で私はデザイナー。
こっちサイドからできることがありますかねー
難しいからできる範囲でとりあえず動きますよ





と思いましたv おわり

  
  
  
  
  

2009年8月16日日曜日

【日記】アフォーダンスの生現場


  
 
 


 
うちに今あかちゃんがいます。

理性のないちいさな命は
とっても自由でなんでも剥き出しで、
そのことに毎日目を丸くしてしまいます。 

毎日少しずつ確実に成長していて
できることや感じることが増え
筋肉や力が付いてたくさん母乳を飲み体重が増え
からだや顔が変わり
いろんな声が出て
すこぉしじつ日々の流れを感じ取って
で、超寝る。
 
本当に、生の現場って感じです。

赤ちゃんが生まれること、育てること、
もっともっと讃えていいと思います。
1人の人間が誕生することで、
母親と父親が動き、その家族が守り、親戚が祝い、
それぞれ一人ひとりに、新しい感情が生まれる。
本当に、すごいことだ。


「起源」とか言ってる途端に、
そんな機会に恵まれ、アフォーダンスの本を読む。
ひとってすごいなぁぁぁぁ
 

アフォーダンス - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
 
affordance

「与える、提供する」という意味の英語、アフォード(afford)から、
米心理学者のジェームス・ギブソンが1950年代後半に作った造語。
日本では佐々木正人東大情報学環教授が紹介。

物体の持つ属性(形、色、材質、etc.)が、
物体自身をどう取り扱ったら良いか
についてのメッセージをユーザに対して発している、とする考え。

「環境が生き物に提供するもの」を指し、
例えば水は、人間にとって「のどの渇きをいやす」や「溶かす」などの
アフォーダンスである。

(はてなキーワードより引用)

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2009年8月10日月曜日

【紹介】西村園の紅茶

 
 
 
 
 
 
   
東京狭山茶で有名な我が町のお茶屋さん
「東京の茶工房 西村園」さんが、なんと紅茶を作りました!

(数量限定らしいので、興味のある方はお急ぎくださいね。)


60g入り500円/店頭販売


いつもの「カズさん」はおでかけだったので、
おばさまとしばしお話し。
とてもハートウォーミングなお話をしてくれて、じ〜ん。

その後は、おじさまと、
偶然いらしたOさんと小作のおばあさまとしばし談話。
この感じ、とっても好きなんだぁぁぁ
 
「外の看板をつくったら、世界から色んな紅茶を取り寄せる程
紅茶好きな人が来たりしてねぇ」
発売したばかりですが好評だそうです!



さて!持ちかえった紅茶を飲んでみました!レポートです。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 


まず、開けるとこんな感じ。
妹曰く「すいかみたいな、”瑞々しい香り”!」

 
カレースプーン1杯に、熱湯180ccを注ぎます
(私はこの量にしました)。




3分蒸らします。

※この急須は西村園さん販売の「蓋なし急須」なので、
フツウのお皿で蓋してます。
蓋なし急須 ¥880(来店価格)



カップに注ぎます。





スターバックスのバリスタだった妹に、
紅茶の楽しみ方をいろいろ伝授してもらいました。


まず写真のように手でカップの口を三角にして、
香りを楽しみます。


「夏のフルーツのような、甘い香りがするね」
「すいかの皮に近い部分とか、梨に似た瑞々しい香り」
「青い香りもすこぉしあるね」


飲んでみます。

強く「すする」のがポイント!
すすることで紅茶を空気に触れさせることが目的だそうで、
そうすると味や香りがわかりやすくなるみたい。



飲み込んだら鼻から息をする。んふー

嗅覚で味覚の80%を占めてるので、
鼻に息を通してあげることで味を細分化できるらしい。
つまり、味や香りをよりわかることができる。



「口当たりが丸いね」
「苦みがないから嬉しい。あの残る苦みが苦手なんだよね」
「砂糖やミルクいらないくらいな甘さだね」 
「すっきり、でもここちいい重み。それが甘みかな?」


ゆっくり味わうと、さわやかな甘みが楽しめます。
ゴクンと飲むと、オールタイム飲めそうなスッキリさ。

そんな紅茶でした!



挑戦するお茶屋さん、「東京の茶工房西村園」さん。
美味しい紅茶と
新しい感覚と
たのしい家族の時間をありがとうございました!
しばしティータイムを楽しもうと思います。
 
 
 
 

【イベント】Dinosaur Science Night

 
 
 
 
8日(土)18:00〜20:00、
昔の職場の先輩にお誘い受けて
GINZA apple Storeで行なわれた
「Dinosaur Science Night」へ行ってきました。


若い古生物学者&研究者さんたちが、
なかなか接点がない人たちと
「大昔の世界はどうなっていたんだろう」
を軸に交流するトークイベント。


デコレーター&コーディネーターの先輩は今回
DMやパンフレットや映像で参加。
 
 
主には、「どうして私たちはここに立っているか」という疑問を、
それぞれの現場で働く方々4人がご自分達の研究テーマに添って
とても広い範囲と長い時間を多角的な”サイエンス的視点”で読み解き、
素人にもわかりやすく説明し交流を図るというものでした
(と思いました)。
 
 
たっぷり2時間、縁のない分野から得る興味深い情報は
とてもエキサイティングでした。
デザインをする際にも「起源」というものをとても大切にしたいと
思っているので、億単位でそれに遡れたのは面白かったです。
感情、だけどそれは科学的に解読(または予測)できる部分がある。
自分自身にとても「爽快」な時間でした。
先輩、ありがとうございました!!
 
 

「こどもの頃に誰もがワクワクしたこころ、
その疑問に思う気持ちをずっと大事にしていけたらいいと思います。」 
「大人になった今、実現できることは増えているはず。」
(パンフレットより引用)
 
 
「Next」(次回ってことですかね)、期待してます。 
 
 
 
 
  
 

2009年8月3日月曜日

【お手紙】ありがとう!

 
 
 
 
 


先月の東京みずほ学校収穫イベント
参加してくださった小学生がお手紙を送ってくれました!

わぁ〜いわぁ〜い!

それは もう うれしくて うれしくて

とびあがりました!

本当にどうもありがとう!!


 
 
 
- - - - -
 


ちょっと違う、良い話。



「あの人がつくってるものだから、
 あの人がつくっているこの商品を買う」

そう思う人が増えたらいいなぁと、去年から思っていました。

それが、私の周りでは、
まず家族から、そんな気持ちが根付いてきたようです。

「この前の○○さんのきゅうりがさぁ」
「また○○さんのトマト買ってみようか」
「○○さんのスイカあったんだけど最近涼しいからやめちゃったー」
「○○さん、あれつくってるのかなぁ?知ってる?」
………

 
いい感じです。



つい最近気づいたことですが、瑞穂町は
農家さんが瑞穂という土地で農業やることにイイ要素(環境とか)が
ありそうですが(ソレ以外もありそうだけど)、
実際その野菜を毎日超新鮮な状態で食べられる町民の人たちは
めちゃめちゃ恵まれてる
ってことに気づきました。

たとえば、
買ってきた茄子を、洗って、そのままスライスして
カツオブシ+ちょっとの醤油をかけて生で食べる
それって新鮮だからおいしいし、
知ってる農家さんなら農薬を正しく使ってることもわかってるし
しかもほぼ無農薬ってこともしってるし
残留農薬とかを気にかけることが全ーく無いから
そのまま何でも生で食べられる。食べたくなる…
(それこそ、本当の「安全」「安心」!)

すてきだー!


せっかくだからもっといろんな人と
そのステキさを共有した〜いよ〜


 
 
 
 

2009年7月27日月曜日

【私的大ニュース!!!!!!!】くくのち学舎

 
 
 
 
読売新聞で知りました(今日付・夕刊)。


新たな大人の学校が開校!
その名も「くくのち学舎」!!
http://kukunochi.jp/


しかも
舎長は中沢新一さんだーーーーーーーー!!!!
   
 
私は数年前、コピーライター糸井重里さんのほぼ日企画
「はじめての中沢新一」という大真面目な講義イベントを
国際フォーラムで、たぶん4時間くらい、大興奮して聞きました。
その話は壮大で、かつ知らない内に心の奥が燃え上がるような
とても知的でエキサイティングなものでした
(言葉が幼稚でスミマセン)。


その中沢さんが!こんなことを!



説明は、至ってシンプル。
”くくのち学舎は、
「これからの日本にほんとうに必要なものだけを集めた」新しい学校です。”
 
 
もう申し込み済み。 
こんな学校、本当にひたすら待っていました。
これから、大期待しちゃいます。ああ楽しみ! 
みなさまも、興味があったらぜひ!!
 
 
 
 
 
 

2009年7月23日木曜日

【東京みずほ学校】イベント裏側

 
 
昨日、農業体験イベントの参加者さんに、
いろいろお送りしました!
 
封筒はこんな感じ。
 

 
中身その1。
当日の様子をまとめたもの。
 


中身その2。
数枚のお写真。




中身その3。
イベント掲載記事のご紹介。



中身その3。
「おにいさん」「おねえさん」こと近藤ファームさんの掲載記事。
JA東京中央会発行の、東京区域に配布されるフリーペーパー
「とうきょう農紀行」。BIG SIZE!!

 

そしてこちらはイベントを一緒にやった
近藤ファームさんと東京トピアリー篠園芸さんに
お渡ししたもの。

封筒はこんな感じ。



中身は参加者さんとほぼ同じ+アンケート集計結果。



 

みなさんの夏の思い出のひとつとして
心に残るといいなと思い、お送りさせていただきました。



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もしかしたら、11月頃に
今度は東京トピアリー篠園芸さんメイン+近藤ファームさんで
またイベントをやれるかもしれません。 
一度「東京みずほ学校」にご参加くださった方々には、
イベント開催決定後、改めてご案内をお送りします。
 
 
 
よろしくおねがいしまーす!