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2009年10月3日土曜日

【日記】土祭(ひじさい)へ

 
 
  
 
都民の日の10月1日、
いろんな人が「いい」「いい」というので、
益子焼で有名な栃木の益子で約2週間開催されている
「土祭(ひじさい)」へ行ってきました。
土祭 http://www.hijisai.net/



はるばる電車で四時間じゃき!
(旅のお供は、久々に読む深澤直人さんの「デザインの輪郭」。)



社団法人日本観光協会主催の「第3回産業観光まちづくり大賞」の
つい先日、「銀賞」に輝いたそうです。



色々な方のお話を聞いたところ、
土祭の発起人は40代の若い町長さん。
益子のまちづくりとなるお祭り、しかも「土」を土台としたお祭りをと、
なんと「今年から」動き始めたそうです。




↑駅を降りるとこんな感じ。のぼりが立ってました。
 駅降りてすぐ受付があり、
 そこでパス付きガイドブック(500円)を購入しました。



なんていうか、普通の町…
瑞穂に似て、古くからある電機屋さんやガス屋さんがあったり、
シャッターが下りているお店もポツポツあったり。
その中に、展示場やフリンジ(飲食や露天販売)などがありました。

もっと「お祭り!」て感じかと思っていたんですが、
まず、町があって、その上にこの土祭がある。
そういう感じがすごくしました。
いつも通りの日常の中で行なわれている感じ…



スタッフさん達に聞いたら、
「土日と平日の差が激しい。土日は本当にたくさん人が来るんです」
とのことで、10月1日は都民の日だけど、栃木県にとっては「平日」。
だから人は、ちら。ほら。そんな感じでした。




最初は結構な違和感で、 ??? という感じだったんですが、
だんだんじわじわと、町の「底力」というものを感じてきました。



休憩所のベンチも、竹を組んだ本当に手づくりのベンチ、
町の随所に立つのぼりも、布から手づくり。
農村カフェのテントも、メニュー立ても手づくり…




↑農村カフェのランチは本当に、予想以上に美味しかった!
実はあまり期待してなくて、祭りの焼きそば系の感覚だと思って
食べたら、全てがしっかりもっちり美味しい!
「食べる楽しみ」ってここまで重要なんだ!と再確認しました。
カツサンドセットを食べて、更にこのお祭りに気合いが入りました。



↑所々に立っている大きな写真。
こういうところで、とてもグッときました。すごくかっこいい。
やっぱり他のお祭りとは全く違うことを実感。
そっと寄り添うデザイン。見逃してしまう程の「デザイン」。
かっこいいなぁ…なんてレベルの高い…



ここ、アートな作品が展示されているんですが
もともとの古い建物を大改装したそうです。



その様子も写真展示してありましたが、
板を剥がしたり、ペンキで塗装したり…
その努力とやる気たるもの…なんてわくわくするんでしょう!

古い建物を改装して、目的を変えて使い続ける…

私が前からとても憧れていたことだ。興奮しました。




ガイドブックに心地良く案内され、色んなものを観ました。




どれも、丁寧に、伝え、紹介していました。
ひとつひとつ、丁寧に観ました。
でもここではそれは割愛してします!




土祭の一番奥にある、「土舞台」。
これは私の好きな挾土秀平さんたちの、とても大きい作品です!
思わずセルフタイマーで撮ってしまいました。感動だ!


- - - - -


「土祭によって、地元の人もなかなか入ったことないような所に
入れたと言っていましたよ」
「いずれ益子に移り住みたいと思って、ボランティア参加したんです」
「土曜に音楽祭があるんですよ。結構いいんですよ〜」
「地元の人にわかってもらうために何度も足を運んだりね」…



私が土祭で感じたこと。

瑞穂町とどうしても比較しながら観てしまいました。
益子は、古いものを残している。残そうとしている。
大切にしている。
それがとても、なんだか羨ましく感じました。

そして、「ただやる」だけではなく
「伝えたいことを一途に伝える」姿勢がきちんとあって、
それがきちんと浸透してきました。
もともと持っている「いいもの」を、
更に色濃くしてできあがった心地良い「センス」…
それを、帰りの電車でじわじわと感じていました。

こういう意向のお祭りで人を集めることができること、
それを、協力してつくりあげることができること、
運営・管理してひとつにまとめることができること…
それが、本当に可能なんだなぁ と、思いました。
それには大変な努力が必要だけど…


協力すれば、伝わることが可能になる

それを、この土祭で思いました。
 
 
 
 
 
行って良かった。
行けて良かった!!
なんだか、少し正されたような気がしました。
案の定、帰りの電車は一人反省会でした。。。

ひとつのお祭りでこんな気持ちになるなんてな。
うーん きつねにつままれたような気分です。うーん 
 
 
 

2009年9月29日火曜日

【日記】090928

 
 
 
 
 
今日(もう昨日)は、広告賞へ応募するための
野菜農家さんの撮影会でした!!

やっぱり我慢できず、
画像の調整をして、出力したところ。

並べて 観てみる…


なんだこれは!!
 
 
 
とてもgoodな、excitingな写真



本当にありがとうでした!!
なんかもう、もう…感謝でいっぱいです。
段どりの悪い中…(汗、、、
ノってくれたことが本当に嬉しい
いろいろ準備してくれていたことも。
そして、もーうほんとにいいカオです!
楽しみに待っていてねー!


撮影会の後は、近藤ファームでみんなで出前をいただきました。
そして11時頃までわいわい。
たのしすぎる!!



残るは明日1日です。勝負ー!
 
 
 
 
 
 

2009年8月25日火曜日

【講演会】農産物直売所の秘訣

  
 
 
 
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【講演テーマ】農産物直売所の秘訣
【 講 師 】(有)ベネット 青木隆夫氏
【 場 所 】スカイホール
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「豊富な観光資源を農業と共に生かす」
「約束を守り、役割を果たし、スクラムを組む」
「お裾分け感覚ではなく、きちんと”商品”とする」

そんな言葉が印象に強く残ったこの講演会。
 
 
メモ魔の私の、10ページに渡ったメモの中から厳選した
ポイントと大事なことを下に大放出。ドン!
 
■農家がやるべきこと
 ・競争し高品質野菜生産に努力する
 ・イベントに協力する
 ・栽培履歴をつける
 
■農家は販売が個人に委ねられる責任の重さに気づいていない
 
■直売所成功のポイント
 ・顔の見える商品
 ・自分を売る(マイブランド)
 ・旬を売る(無いものは無くていい)
 ・特産品を売る
 ・色を売る
 ・選ぶ楽しさを売る
 ・商品説明。てづくりポップ
 ・学校との連携、イベント
 ・社会教育としての体験教室
 つまり「旬の美味しいものが特別にたくさんある」こと。
 
■野菜の売れるポイントは、生産者がその場にいること!
  →本当のことを知ると野菜のFANになる!
 
■裏付けを取る
 
直売所設立計画時に、低い目標は立てない
 (しかしその土地に見合った建物じゃないと売れない)
 


 
この講演を聴いた、農家さん、農協の方々、役場の方などが
どう考えたか、感じたか、生かすかが知りたい。


私が思ったこと。
色々な個人的な想いは省きますが、
内容それぞれに、聴きながら「本当にそうだな」と思った。
私が今興味のある
環境・生活・資源・自然…に関わる人は言い方は違えど、
結果、みな同じことを言っている。

しかし
それを実現するには、多方面の専門家が集まることが必要。
一人では、なかなかクオリティ的にも金銭面でも難しいのだ。
しかし実際、集まることも困難。
なぜなら、「特に集めなくて良い」「その方が面倒臭くない」
と思ってしまうから。
でも、それはごく当たり前の感情。
だからこそそこから重い腰を上げ、打破する必要がある。
というか、そうした方が色々な物事の解決が速いと思う。

最速な解決方法は、「住人から信頼されている金がある組織」
がそれを始めること。多分。
どこだかわかりますかねー どーでしょう ねー


もちろんこれはとても難しい問題だ。
単に「利益を追求すればよい」なんてそんな簡単な話ではない。
そこには長年に渡り人々に刷り込まれ根付いている
土地柄があり、地域性があり、人々が居、環境がある。
それを生かしながら、新しい挑戦へ住人を向かわせる。
今までの経験や習慣を変えてくださいとお願いする。
しかも、その土地の本質を見極め、
「ズレのないよう」に「新しいこと」をやっていく。
容易いことではない。
講師の方もおっしゃっていましたが、「本当に難しい」。
それは、1年数ヶ月程そういうことへの取り組みや
いろんなリサーチで、日々感じていること。

変えられるのは、現状アンチな心とそれを行動に移す力を
持っている人たちだと思う。
つまり、冒頭にも記載した
「約束を守り、役割を果たし、スクラムを組む」
ひとつの目的とルールを持って。


その中で私はデザイナー。
こっちサイドからできることがありますかねー
難しいからできる範囲でとりあえず動きますよ





と思いましたv おわり

  
  
  
  
  

2009年8月10日月曜日

【紹介】西村園の紅茶

 
 
 
 
 
 
   
東京狭山茶で有名な我が町のお茶屋さん
「東京の茶工房 西村園」さんが、なんと紅茶を作りました!

(数量限定らしいので、興味のある方はお急ぎくださいね。)


60g入り500円/店頭販売


いつもの「カズさん」はおでかけだったので、
おばさまとしばしお話し。
とてもハートウォーミングなお話をしてくれて、じ〜ん。

その後は、おじさまと、
偶然いらしたOさんと小作のおばあさまとしばし談話。
この感じ、とっても好きなんだぁぁぁ
 
「外の看板をつくったら、世界から色んな紅茶を取り寄せる程
紅茶好きな人が来たりしてねぇ」
発売したばかりですが好評だそうです!



さて!持ちかえった紅茶を飲んでみました!レポートです。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 


まず、開けるとこんな感じ。
妹曰く「すいかみたいな、”瑞々しい香り”!」

 
カレースプーン1杯に、熱湯180ccを注ぎます
(私はこの量にしました)。




3分蒸らします。

※この急須は西村園さん販売の「蓋なし急須」なので、
フツウのお皿で蓋してます。
蓋なし急須 ¥880(来店価格)



カップに注ぎます。





スターバックスのバリスタだった妹に、
紅茶の楽しみ方をいろいろ伝授してもらいました。


まず写真のように手でカップの口を三角にして、
香りを楽しみます。


「夏のフルーツのような、甘い香りがするね」
「すいかの皮に近い部分とか、梨に似た瑞々しい香り」
「青い香りもすこぉしあるね」


飲んでみます。

強く「すする」のがポイント!
すすることで紅茶を空気に触れさせることが目的だそうで、
そうすると味や香りがわかりやすくなるみたい。



飲み込んだら鼻から息をする。んふー

嗅覚で味覚の80%を占めてるので、
鼻に息を通してあげることで味を細分化できるらしい。
つまり、味や香りをよりわかることができる。



「口当たりが丸いね」
「苦みがないから嬉しい。あの残る苦みが苦手なんだよね」
「砂糖やミルクいらないくらいな甘さだね」 
「すっきり、でもここちいい重み。それが甘みかな?」


ゆっくり味わうと、さわやかな甘みが楽しめます。
ゴクンと飲むと、オールタイム飲めそうなスッキリさ。

そんな紅茶でした!



挑戦するお茶屋さん、「東京の茶工房西村園」さん。
美味しい紅茶と
新しい感覚と
たのしい家族の時間をありがとうございました!
しばしティータイムを楽しもうと思います。
 
 
 
 

【イベント】Dinosaur Science Night

 
 
 
 
8日(土)18:00〜20:00、
昔の職場の先輩にお誘い受けて
GINZA apple Storeで行なわれた
「Dinosaur Science Night」へ行ってきました。


若い古生物学者&研究者さんたちが、
なかなか接点がない人たちと
「大昔の世界はどうなっていたんだろう」
を軸に交流するトークイベント。


デコレーター&コーディネーターの先輩は今回
DMやパンフレットや映像で参加。
 
 
主には、「どうして私たちはここに立っているか」という疑問を、
それぞれの現場で働く方々4人がご自分達の研究テーマに添って
とても広い範囲と長い時間を多角的な”サイエンス的視点”で読み解き、
素人にもわかりやすく説明し交流を図るというものでした
(と思いました)。
 
 
たっぷり2時間、縁のない分野から得る興味深い情報は
とてもエキサイティングでした。
デザインをする際にも「起源」というものをとても大切にしたいと
思っているので、億単位でそれに遡れたのは面白かったです。
感情、だけどそれは科学的に解読(または予測)できる部分がある。
自分自身にとても「爽快」な時間でした。
先輩、ありがとうございました!!
 
 

「こどもの頃に誰もがワクワクしたこころ、
その疑問に思う気持ちをずっと大事にしていけたらいいと思います。」 
「大人になった今、実現できることは増えているはず。」
(パンフレットより引用)
 
 
「Next」(次回ってことですかね)、期待してます。 
 
 
 
 
  
 

2009年8月7日金曜日

【日記】lifework

 
 
 
 
 

 
「生活」をすること。
 起きて、顔を洗って歯を磨いて、ゴハンを食べて、
 洗濯物をして、お茶碗を洗って、
 掃除をして、買い物をして、お昼ゴハンを食べて、
 人と会ったり会わなかったりして、夜ゴハンの準備して
 お風呂に入って、歯を磨いて、眠る。

想いを整理すること。
 出てきた「問題」を、なにかステキな方法で解決
 できないかなという案件を使って構想する。

考えたことを発表をすること。協力を乞うこと。
 人に伝え、実行に移す。


そうやって生活を向上させ、夢を叶えてくのが
わたしのライフワーク。

デザイン技術 とか アイディア力 とか
もちろん大事だけど、それ以上に大事なのは
「生活をすること」だってことを改めて思う。
(変な仕事。だからデザインは面白い!)





最近は「おもてなし」について調べています。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
  
 
 

2009年8月5日水曜日

【歌】いつのまに

 
 
 
 
 
 

 
 
ものすごく切なくてもどかしい気持ちの歌なのに
なんでこんなたのしそうなんだろう

ドリカムあんまり知らないけれど
こんな感情も歌うんだっていうことに衝撃を受けた、
私の中のBEST 1 ドリカム。

本当にいいな。
特にサビ。ひっくり返りました
 


- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

いつのまに 泣くことを忘れて
あぁいつのまに 叫ぶ声を失って

あぁいつのまに 涙さえ忘れて
あぁ人はみな 泣きながら生まれるのに

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -  
 
 

 
 
 
 
 

2009年8月3日月曜日

【お手紙】ありがとう!

 
 
 
 
 


先月の東京みずほ学校収穫イベント
参加してくださった小学生がお手紙を送ってくれました!

わぁ〜いわぁ〜い!

それは もう うれしくて うれしくて

とびあがりました!

本当にどうもありがとう!!


 
 
 
- - - - -
 


ちょっと違う、良い話。



「あの人がつくってるものだから、
 あの人がつくっているこの商品を買う」

そう思う人が増えたらいいなぁと、去年から思っていました。

それが、私の周りでは、
まず家族から、そんな気持ちが根付いてきたようです。

「この前の○○さんのきゅうりがさぁ」
「また○○さんのトマト買ってみようか」
「○○さんのスイカあったんだけど最近涼しいからやめちゃったー」
「○○さん、あれつくってるのかなぁ?知ってる?」
………

 
いい感じです。



つい最近気づいたことですが、瑞穂町は
農家さんが瑞穂という土地で農業やることにイイ要素(環境とか)が
ありそうですが(ソレ以外もありそうだけど)、
実際その野菜を毎日超新鮮な状態で食べられる町民の人たちは
めちゃめちゃ恵まれてる
ってことに気づきました。

たとえば、
買ってきた茄子を、洗って、そのままスライスして
カツオブシ+ちょっとの醤油をかけて生で食べる
それって新鮮だからおいしいし、
知ってる農家さんなら農薬を正しく使ってることもわかってるし
しかもほぼ無農薬ってこともしってるし
残留農薬とかを気にかけることが全ーく無いから
そのまま何でも生で食べられる。食べたくなる…
(それこそ、本当の「安全」「安心」!)

すてきだー!


せっかくだからもっといろんな人と
そのステキさを共有した〜いよ〜


 
 
 
 

2009年7月31日金曜日

【悲しいニュース】D&MOTELS STORE

 
 
 
 
ecute立川の2Fにあった「D&MOTELS STORE」という
D&DEPARTMENTが開いていたお店が今日閉店したそうです。
ナガオカ日記(2009年07月31日分)
http://web.d-department.jp/blog/



1号店がある九品仏駅まで行くには私自身遠く、
立川だったらまぁふらっと行けるので必ず寄ってたけれど
もう寄れなくなっちゃいました。


ちょっと違うけど、最近気づいたこと。
無印良品の良さは、
「いつもそこにある」という安心感”だと思いました。
どう言うことかというと、
無印は色んなサイズが「揃っている」から、
長期的に使うものを買うにはとっても便利で、
買った後の収納や使い心地がイイ(例えばファイルやアルバムなど)。
しかも店舗もたくさんあるから、必要な時にサッと買えるのが嬉しい。
(※他にもきっとそういうお店はたくさんあると思いますが、
 私の中ではそれが無印。という前提です。スミマセン)
その安心感が、自分にとっての頼れる存在となっています。
 
 
全く同じではないけれど、
D&MOTELS STOREも私の中でそうでした。
それがなくなっちゃった。
ええ〜アレやアレはこれからどこで買えばいいんだ〜
”なんだか不思議に「しっくり」くる商品”が見つかるお店、
買った後にお気に入りになる商品を買えるお店、が消えちゃった。
正直な気持ちは、「がっかり」です。
でもそれがD&DEPARTMENTのスタイルだと思うと、
ああ、かっこいいなぁと思うのです。
だったらいいや!って思うのです。
(そう思えるお店もあまりないね。)
 
 
「決断」。
私もこのくらいの決断をしていけたらと思うのです。

 
 
 
 
 

2009年7月23日木曜日

【東京みずほ学校】イベント裏側

 
 
昨日、農業体験イベントの参加者さんに、
いろいろお送りしました!
 
封筒はこんな感じ。
 

 
中身その1。
当日の様子をまとめたもの。
 


中身その2。
数枚のお写真。




中身その3。
イベント掲載記事のご紹介。



中身その3。
「おにいさん」「おねえさん」こと近藤ファームさんの掲載記事。
JA東京中央会発行の、東京区域に配布されるフリーペーパー
「とうきょう農紀行」。BIG SIZE!!

 

そしてこちらはイベントを一緒にやった
近藤ファームさんと東京トピアリー篠園芸さんに
お渡ししたもの。

封筒はこんな感じ。



中身は参加者さんとほぼ同じ+アンケート集計結果。



 

みなさんの夏の思い出のひとつとして
心に残るといいなと思い、お送りさせていただきました。



- - - - - - - - - -
 
もしかしたら、11月頃に
今度は東京トピアリー篠園芸さんメイン+近藤ファームさんで
またイベントをやれるかもしれません。 
一度「東京みずほ学校」にご参加くださった方々には、
イベント開催決定後、改めてご案内をお送りします。
 
 
 
よろしくおねがいしまーす! 
 
  
 
 
 

2009年7月21日火曜日

【交流BBQ】@檜原村

 
 
 
 
19日、
ありが豚ののんちゃんからお誘いいただいて、
『日妄研:海の日に、森に行こう!』のBBQに
近藤ファームの美保子さんとmy相方さんと参加させてもらいました。
総勢20名程!

 



山!




近藤ファームの野菜を食べ(大好評!みんな生で食べてた)、
ありが豚と紀州うめどりのお肉を食べ(おいしい!)。



ハジメマシテの人たちと
いろいろお話ししました。
驚く程いろんな業種の人たちが居ておもしろかった〜


 
 
たのしかったでーす、刺激になりました。

みなさまありがとうございました!
またお会いできる日をたのしみに。
 
 
 

2009年7月17日金曜日

【東京みずほ学校】イベント掲載記事

 
 
 
西多摩新聞さんとweekly西の風さんに、
7.11(土)の東京みずほ学校農業イベントの記事が掲載されました。
購読していらっしゃる方は、ぜひご覧ください
 

 


さて、
今日で、4月から勤務していた午前中のみのお仕事が
一旦休憩に入りました。
 
こんな雑誌でも読んでみながら、
いろいろinputの時期にしていきたいと思います。


 
 
 
 
 
 

2009年7月13日月曜日

【東京みずほ学校】農業体験レポート!!!

  
 

瑞穂町活性化プロジェクト東京みずほ学校
 
あつまれ小学生!
第1回みずほの農家さんと農業体験!!


の当日の様子をレポートしまーす!
 




 
::::::2009/7/11(土)AM9:00〜     ::::::
::::::@近藤ファーム&東京トピアリー篠園芸::::::
 
 
8:00 準備のため会場入り
   天気も曇りでそよ風もあって最高の天気!
   ここで2時間イベントが始まります。あーどきどき



みなさんほぼ時間通りに来てくれました。
だんだんと賑やかに!


9:15頃 イベント開始
    私から挨拶と注意・ご連絡事項をお話しした後、
    野菜農家近藤ファームさんと
    花卉農家東京トピアリー篠園芸さんにもお話ししてもらう


9:20 近藤ファームの畑見学
   質問が飛び交います
 


なす・きゅうり・トマトの畑を一周
小学生「おっきい!」
私  「あとで収穫するから今のうち目つけといてね〜」
小学生「私コレ!」





9:50頃 篠園芸さんの畑見学
     篠さんが花植え体験に使う花の説明をしてくれています。
     苗?のあまりの小ささに「おお〜」「へ〜」「わ〜」

 

花植え開始!
まずはカップに土を入れるところから。
篠さんの教えを聞きながら、手でダイレクトに入れてきます。



今回植えたのは、「ハートブレイグ」というベゴニア。
淡くてとてもキレイな色です。
植え終わったら油性ペンで自分の名前を書きました。



いい頃合いで10tトラックの業者さんが篠さん畑に土を置きに来た!
(なんてgood timing!)
ザザー!
「わぁ〜」「すごーい!」上がる歓声。




篠さんにお礼を言い、

10:00頃? 次は近藤ファームでミニ小松菜の種植え体験
      通称「おにいさん」「おねえさん」が教えてくれます。
      こちらもプランタに土から入れるところから始めて、
      最後には名前を書きました。



LAST! 近藤ファームで収穫体験!
おねえさんが中心となって教えてくれました。






なす→きゅうり→とまと の順番で収穫。
なんと、各10個ずつ穫っていいとのこと!!
「観てー!こんなおっきいの穫った!」
「長ーい」
「すごーい!」











みんなひとつの野菜が収穫し終わるごとに、
おにいさん・おねえさんに野菜を食べさせてもらいました。
「甘ーい!」(だよね!)
「スーパーで売ってるのと違う!」(違うよね!)
「おいし〜ね〜」(でしょ〜)





そんな中、長岡の露地栽培バラ園「おとうさんのバラ」の
おとうさんが一瞬登場!

たくさんのバラをなんと無料で持って来てくれました!
みんなバラの香りをかいで驚いてました。
「こっちの花の方が香りするよ」
「ほんとだー」
「もらっていいの!?」
おとうさん、ありがとうございました!



最後にアンケートを書いてもらい、



ちょっとしたお土産を配りました。

喜んでもらえたみたいで良かったです。




最後にみんなで記念写真を撮り、
11時過ぎ、みんなで解散しました。



「ありがとうございました〜」
「ばいば〜い」




またいつか会おうね〜!




- - - - - - -  このイベントを終えて - - - - - - -



いかがでしたでしょうか?
楽しんでいただけましたでしょうか??


素敵な出来事や出会いが、たくさんありました。
ここには書ききれないことも、もちろんたくさんあります。
割愛させていただきますが、
今回参加してくださった、関わってくださった方々と共に
つくられたイベントだったと思っています。
それくらい、お一人お一人が、私の中で大切でした。


実は、このイベントのために
何度も何度も近藤ファームさんと打ち合わせを重ね、
数回に渡って長い時間、篠さんと色んなお話ししてきました。
とても頼もしい人たち。
とてもエキサイティングな気持ちにさせてくれる人たち。
本当にありがとうございました!!
また何かやりましょうね!がんばります。
この、とても「楽しい」だけじゃ済まなかった重要な2時間、
これからの土台となりそうな気がしています。


ゆっくりな分、じっくり。
じっくりだから、ゆっくりと。




今回の名言
「江藤さん、成長しましたね!」by おにいさん



【ありがとうございました】
JAにしたま広報さん/西多摩新聞さん/weekly西の風さん/
みずほケーブルテレビさん/エフエム茶笛さん/
シルバー人材センターさん/美楽璃 堀さん/
ご参加くださったみなさん/おとうさんのバラさん/
近藤ファームさん/東京トピアリー篠園芸さん/
family & lover...and more ! !